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うぅ、しんどい……。 働く女性が「毒親」に悩まされた経験談3つ

ファナティック

最近、「毒親」という言葉を耳にしたことはありませんか? 子どもを自分の思い通りにしようと、何かと自分の支配下におき、コントロールをしようとする親のことを指すそうです。そこで今回は、女性のみなさんに「毒親」に悩まされた経験についてアンケートを実施。実際に、「私の親って、毒親かも」と思っている人はどのくらいあるのか調査してみました。

Q.あなたは、「毒親」に悩まされた経験はありますか?
ある……24.7%
ない……75.3%

毒親に悩まされた経験を持つのは約5人にひとりという結果に。「毒親」だと感じてしまうポイントは一体どこにあるのか、くわしいエピソードを教えてもらいました。

束縛と過干渉がひどい

・「束縛と過干渉がひどく、付き合いのある友だちの名前や行き先、帰る時間をしつこく聞いたり、携帯を見られたりして、それが嫌でひとり暮らしした」(25歳/運輸・倉庫/その他貿易実務)

束縛や過干渉は、子どもを支配しようとするための行動なのだそう。親自身には干渉しすぎているという自覚がないことも多いみたい。ひとり暮らしをはじめて少し距離を置く、ということで楽になることもあるみたいです。

母が私を大好きすぎる

・「母が私を大好きすぎて、彼氏に敵意をむき出しにしてくる」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分の娘が離れていくのを嫌がるような態度をとる親もいるようです。自分の認めた相手でないとお付き合いを許さないという場合もあるようです。

かなえられなかった夢を子供に追わせようとする

・「母の叶えられなかった夢を子どもに追わせようとする。目の届くところに子どもを住まわせ、監視しようとする」(28歳/機械・精密機器/技術職)

娘に、自分のかなえられなかった夢を追わせようとすることに対して「毒親だな」と感じることもありみたい。それが強制されて行われているものだとしたら……娘の立場としてはつらいものがあります。

一口に毒親と言っても、特徴はさまざまあるようです。親との関係に悩んでいる人は、もしかしたらあなたの親は「毒親」の可能性も。最近は「毒親」にまつわる書籍も多数発売されているので、一度見てみてもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数170件(22歳〜34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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