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カッチーン! 働く女子の逆鱗にふれたいじり4選

ファナティック

謝る男性場を盛り上げるために人をネタにする人っていますよね。でも、自分が標的にされたうえに気にしていることをいじり倒されるのって、正直言って気分がよくないもの。今回は、「それには触れないで」と女性たちが思ういじられポイントについて聞いてみました。

体形ネタは止めて

「太ったときに『どうしたのー? 太ったじゃん』と言われたとき。気にしてるのにやめてほしかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

「いつもの体重より2キロオーバーしたときに全体的に丸くなったことを指摘され、事実なのだがイラっとした」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

「ちょっと太ったのを気にしているときに、『あれ、ぽっちゃりしたんじゃない?』と言われたとき、イラついた」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ちょっと太ったことくらい自分が一番よくわかっているのに、あえてそこを突っ込まないでほしいというのが女性のホンネ。事実だからこそ余計に腹も立つんですよね。

胸コンプレックスを指摘され……

「胸が小さくて、友達に『サラシを巻いてるのかと思ったー』と言われたときは本当にムカついた」(24歳/情報・IT/技術職)

「胸がないのを悩んでいるのに『ぺちゃぱい』とふざけて言われた」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

胸についても悩んでいる女性は多いようですが、それを軽くいじる人って意外といるようですね。「サラシを巻いてるのかと思った」なんて、失礼すぎて怒りよりもあきれてしまいそうです。

結婚話はスルーして

「早く、結婚相手を見付けないと、みたいなこと。別れたばかりなので、すごく嫌だった」(31歳/学校・教育関連/技術職)

「『アタシらは結婚なんてできないねぇ』と自分をけなしてるつもりだったんだろうけど、私も入っていた。勝手に無理だと決めつけるな!」(28歳/その他/その他)

結婚できない自分の自虐ネタに私を巻き込まないで! と言いたくなるようないじりを経験した人も。結婚適齢期と言われる年代になるとどこに行ってもいじられそうですが、やっぱり放っておいてほしい話題ですね。

コンプレックスをズバリ!

「ニキビ。気にしているし、治し方に苦戦しているのに、下手にからかわれると落ち込む」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

「髪が黒髪ストレートだけど、剛毛でボリュームがあり顔も割とでかいので、飲み会で髪を下ろしたときに、『卑弥呼さま~』の人に似てる!! と言われたときは自分でもちょっと似てると思いつつ目をそらしまくっていたことなので、ちょっとへこんだ。その後『卑弥呼さま~』ってやりましたが」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

「鼻がコンプレックス。『鼻が小さかったらもっと可愛かったのに』と言われ、殴ってやろうかと思った」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)

誰だってコンプレックスに思っていることをからかわれるのはイヤですよね。それが、自分では努力しているのにどうしようもないことだったら落ち込んでしまいそうです。

外見に関することって「いじり」という言葉で済ませてしまえないほど言われた相手を傷つけることが多いようです。その場のノリだとしても自分がこんな風に言われたら嫌だなと思うことだけは言わないように気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月9日~23日にWebアンケート。有効回答数226件(22歳~34歳の働く女性)

 

※この記事は2015年03月25日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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