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「同棲したい」と彼女に言われた男性がネガティヴに思うポイント4選「プライベートな時間が減る」「なかなか別れられない」

ファナティック

テレビを見る二人

あなたは、同棲にどんなメリットがあると思いますか? お互いのことをよく知りたいと思ったり、結婚への階段の一歩だと考えると、同棲することも楽しそうですよね。でも、2人きりの空間は、ときには障害になってしまうことも。そこで今回は、同棲することのデメリットについて、男性のみなさんに聞いてみました。

一人の時間がなくなる

「時間の自由さが減る」(29歳/その他/事務系専門職)

「プライベートな時間が減る」(23歳/機械・精密機器/営業職)

「自分の自由が削られること」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

2人で住むようになると、いつも相手がいるということに遠慮しあう関係。そんな中では、一人の時間がどんどん減ってしまい、マンネリ化へとつながるよう。

相手の嫌なところが見えてくる

「同棲しなければ分からないことを知ってしまう」(35歳/運輸・倉庫/その他)

「他人と同じ屋根の下ですごしていれば、ストレスから些細な嫌な部分が見えてくる」(31歳/商社・卸/営業職)

「相手の嫌な部分が見えて、結婚に至らない場合がある」(30歳/情報・IT/技術職)

ずっと顔を合わせていれば、生活サイクルや性格などが見えてくるもの。嫌なことは嫌、とお互い口にできる関係にしてから同棲するのがベストかも。

なかなか別れられない

「別れることになると引っ越しが大変」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「結婚当確みたいな状態になるので、そこで嫌なことが見えてもなかなか別れられない」(32歳/小売店/事務系専門職)

元々一人暮らしだったところから2人暮らしになれば、不要な家電などは捨ててしまうことが多いですよね。もしも同棲を始めて別れることになったら、それらはまた一から買いなおさなければいけないことになり、その手間を考えるとなかなか別れられないところがデメリットみたいです。

結婚するタイミングを逃す

「ずるずるした関係が続きそう」(38歳/情報・IT/技術職)

「なぁなぁで婚期を逃す」(30歳/電機/技術職)

「結婚するタイミングがつかめなくなる」(29歳/医療・福祉/専門職)

2人でいることが当たり前になってくると、今さら結婚するのも面倒になってくるのだとか。先の計画がないまま同棲してしまうと、こんな落とし穴が。

まとめ

いかがでしたか? 結婚を前提として同棲するはずが、付き合っていくことで逆にふんぎりがつかないままずるずると関係を続けてしまい、マンネリ化してしまうというのが同棲のデメリットのよう。四六時中一緒にいれば、自然と人は飽きてしまうもの。同棲をはじめても、相手との距離を適度に保つことが長続きする秘訣なのかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年2月27日~3月13日にWebアンケート。有効回答数94件。22歳~39歳の社会人男性)

※この記事は2015年03月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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