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男女の本音 デート・カップル

仕事はできても……家の中では「残念な夫」の実態「オナラを私にかけるようになった」

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

仕事ができて誰にでも親切だけど、家ではだらしない男性を描いたドラマ『残念な夫。』。同じように現実の世界でも、夫にがっかりしてしまうことがあるはず。そこで今回は、リアル「残念な夫」の実態を働く女性に語ってもらいました。

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■家事や育児にノータッチ

・「子ども好きを公言していたのに、『今はママに甘える時期だから』と育児を手伝わない人」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「友だちの話ですが、子どもができても自分の趣味ばかりで全然家事を手伝ってくれない旦那さんがかなり多いようです。仕事で疲れているのはわかるけれど、共働き夫婦なので少しは手伝えばいいのに」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「結婚したら家事を一切しなくなった」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「私の旦那がその典型。仕事ができるのかもしれないけれど、家事育児にまったく協力してくれないし、仕事の都合だと言って土曜日とかにフラフラゴルフに行ってしまうし、趣味にさくお金が多すぎて家計費があまり入らなくなった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「手伝いをちょっとやっただけで大威張り」(30歳/商社・卸/事務系専門職)
・「『1時間子どもと遊んだから、1時間オレに時間をくれ』と言われたこと。『じゃあアナタが仕事に行っている間、12時間以上面倒見ている私に、12時間以上の時間をちょうだいよ』と思った」(28歳/その他)

ひとり暮らしで元々家事をしていた男性でも、結婚をきっかけにすべてを妻にやらせることも……。イクメンブームとはいえ、自分は知らぬ顔を決め込んで、子どもの面倒を見ない。まるで昭和ヒトケタ世代の再来です!

■一家の主という自覚に乏しい

・「結婚しても、独身時代のような散財をする。お金がなかなか貯まらず困ります」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「ギャンブルばかりで貯金しない」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「自分の趣味を守ることに精一杯で、子育てに協力する姿勢がない人を見たことがある」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

結婚後も、独身時代のペースを崩さない夫たち。変わってくれることを期待したのが間違いだったのかもしれません……。

■仕事ができない、頼りにならない

・「外資系でかなり稼いでいたのに、結婚したとたんに失業」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「仕事をクビになって次が見つからない」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「熱が出そうなだけでベッドにこもる姉の旦那」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

依存しすぎはよくないけれど、それでも最低限の頼りがいは求めてしまいます。

■理解できない生活習慣や行動

・「オナラを私にかけるようになって、サイアク」(28歳/金融・証券/営業職)
・「『自分はこんなに尽くしているのに……』と言いつつ、家で偉そうにして、子どもが怖がっているのを気づかない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「自分の親ばかり大事にして妻の親を大事にしない。まさにうちの旦那」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「いまどき、亭主関白」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

自分に対しては、とことん甘い夫たち。妻が不満を口に出すと、逆ギレしそうです。

「たいがいにしてよ!」と叫びそうになる「残念な夫」の数々の行動。自分の話だけではなく、友だちの夫のエピソードも寄せられました。読んでいるだけで、結婚に対する夢が崩れていきます……。恋愛時代に結婚後の姿がわかればいいけれど、それは無理というもの。残念な夫をしつけし直す有能な妻になるしかないんでしょうか。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数242件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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