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男女の本音 デート・カップル

ちょっコレはないでしょ……かなり残念なホワイトデーのお返し9選「恋のご利益がある神社の飴」「ワンピースの途中の巻」

森川ほしの/OFFICE-SANGA

今年のバレンタインデーはどうでしたか? 本命チョコを渡せた人も、義理チョコの準備に追われて終わったという人も、チョコを渡したからには、やっぱりホワイトデーのお返しに期待してしまいますよね。しかし、過度な期待は厳禁。残念なお返しにガッカリした経験を持つ女性もいるようです。働く女性たちに、経験談を聞かせてもらいました。

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■ゴミ箱行き!

・「つき合ってもいないのに、手作りのポエムをくれた男友だちがいた。苦笑いで、すぐに捨てた」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「自作のCDを元カレにもらいました。『いらねぇ』って思いました!」(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

ポエムは好きな男性からでも、ちょっとキツイです。ましてや男友だちからとなると、どんな顔をして読めばいいのかわかりません。

■身に着けるものは困る

・「パンツはいらない。上下合っているならまだしも、パンツだけではけない」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「Tシャツ。会社の先輩から着られない柄のTシャツをもらい、処分に困った」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「まったく趣味ではないアクセサリー。しかもちょっと高級なもの。つき合って間もない彼氏だった。あまりつけなかったことで、なんとなくわかってくれたみたい」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

男性のみなさん、身に着けるものをプレゼントするのは、ある程度仲が深まってからにしたほうがいいですよ!

■金額じゃないとは思うけれど

・「義理チョコをあげた人から、飴粒1粒もらった」(29歳/生保・損保/事務系専門職)
・「チロルチョコ、上司。みんなで結構いいのをあげたのに、チロル1個はちょっとがっかりだった」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「プチを4人でわけろと言われた」(32歳/情報・IT/技術職)

安いものでも、気持ちを込めて選んでくれたことがわかればいいんです! でも、さすがに飴を1粒では……。適当に済ませていることがバレバレです。

■なぜそれをチョイスした?

・「カイロ1箱。びっくりした」(32歳/金融・証券/営業職)
・「ぬいぐるみ。いらなかったので捨てた」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「漫画のワンピースだった。しかも途中の巻」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)

「面白いから読んでみて!」ということ? しかし、なぜ途中の巻を……。お気に入りの巻なのでしょうか?

■男性の手作りは正直ちょっと……

・「手作りのお菓子。こっちは買ってあげたものだったのに……」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「本命の彼氏からもらった、あまりおいしくない手作りのクッキー」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

女性のメンツもありますので、買ったチョコをもらった男性は、買ってお返しするのが無難かも。

■重いよ!

・「指輪。つき合っているわけでもなく、ひんぱんに会うわけでもなく、タイミング的にバレンタイン直前に会うことがあったから市販のチョコを渡しただけなのに……。その後は連絡とっていません」(28歳/その他)
・「好きでもない同僚にパソコン入れをもらい、そのポケットにネックレスが入っていたときは引きました」(31歳/その他)

チョコを渡したことで、勘違されたのかもしれませんね。それにしても、突然指輪やネックレスのプレゼントは重すぎます!

■うれしいけれど、太りそう

・「職場の男性から、すごく賞味期限の短いもの。パンとか。ホワイトデーに一斉にお返しをいただくので、当日中に食べなきゃいけないものが多いと、うれしい悲鳴になります」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「賞味期限が1日のもの。その日に食べるのってなかなかない」(25歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

一度にたくさんは食べられませんよね。お返しを検討中の男性には、賞味期限の長いものを選んでいただけると、女子は非常に助かります。

■どういう意味……?

・「恋のご利益がある神社の飴」(26歳/金融・証券/営業職)

よかれと思って選んだお返しだとは思いますが、失礼な気もします。「キミに恋のご利益がありますように」って? 大きなお世話です!

■これが一番残念?

・「あげたのに、何ももらえなかった。忙しいからたぶん忘れたんだと思うけど『これはないでしょ……』以前のレベル」(31歳/不動産/専門職)

そうですね。お返しの品がどうとか、それ以前の問題。こんな男性には、自分から催促してしまうのもアリ!?

いろいろな「残念お返し」が登場しました。バレンタインにチョコをあげたのは、もちろん「お返しを期待して」ということではないでしょう。それでも、できれば気持ちのこもった素敵なお返しをもらいたい! それが女心というものです。男性にはそのあたりを汲んでいただいて、「残念じゃないお返し」を選んでいただきたいと思います。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数221件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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