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雑学 生活

米NY発のハンバーガーブランド「Shake Shack」、2016年に日本初上陸

アンガスビーフ100%のハンバーガーを提供する(イメージ)

サザビーリーグは2015年2月18日、ニューヨーク発、世界9カ国で64店舗を展開するハンバーガーブランド「Shake Shack」(以下、シェイク シャック)の日本における店舗展開の独占契約を、Shake Shack Inc.と締結したことを発表した。

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シェイク シャックは、ニューヨークで新しいスタイルのハンバーガーショップとして知られている。健康的に飼育されたアンガスビーフ100%のハンバーガーやホットドッグ、作りたてのデザート「フローズンカスタード」などを提供し、ニューヨークはもちろん、世界中でファンを増やしている。

同社ではこれまで、海外の魅力あふれるブランドを日本のマーケットに紹介してきた。今回、シェイク シャックブランドの、シンプルでクオリティが高い商品に加え、顧客やスタッフへのホスピタリティ、地域と環境を大切にしながらブランドを向上させる取り組みが、同社の企業理念との親和性が高いと考え、契約締結を決定したという。

Shake Shack Inc. CEOのランディ ・ガルッティ氏は今回の契約締結について、「東京に1号店をオープンできることを大変嬉しく思っています。スターバックスの海外初進出を素晴らしい成功に導くなど、40年を超える経験と数々の実績を残しているサザビーリーグとパートナーを組めることを大変光栄に思っています」とコメントした。

日本の1店舗目は2016年に東京にオープン予定。2020年までに10店舗の展開を計画している。日本展開では、シャックバーガー、シャックカーゴドッグ(ホットドッグ)、フローズンカスタード(アイスクリーム)といった代表メニューの展開を予定しており、さらには本国同様にビールやワインなどの提供も予定している。

(エボル)

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