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雑学 生活

やっぱり気になる子どもの就職! 支援は「資金」求めるのは「経営の安定」

「就職活動に対する保護者の意識調査」より

マイナビは、現在大学3年から卒業後2年以内の就職活動経験のある子供を持つ保護者を対象にした「就職活動に対する保護者の意識調査」を2015年1月16日から2015年1月22日の期間に行い結果を発表した。

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同調査の発表は2014年5月に続き、今回で2回目となる。はじめに子どもの就職活動に対して、どの程度関心があるかを尋ねたところ、「高い関心がある(18.1%)」「関心がある(51.4%)」となり、合計で69.5%の保護者が関心があると回答し、前回(71.4%)とほぼ同程度だった。世帯収入の高い保護者や文系出身の保護者ほど関心が高い傾向があることが分かった。家族の中で就職活動について最も多く会話をするのは「母親」が71.1%と高く、普段の会話においても、母親の方が話をする割合が、父親より20.6ポイント高く77.6%だった。

子どもに対してどのような就職支援を行ったかを聞いたところ、「子どもの就活を助けるため資金的な援助をした」が58.8%で最も高かった。詳細を尋ねると「必要なものを買うための資金を渡した」が54.3%で、「必要なものを自ら選んで買い与えた」22.2%を大きく上回った。また約半数(48.9%)の保護者が「運転免許資格を取らせた」と回答した。

保護者が望む子どもの就職先は「経営が安定した会社」が48.1%でトップとなり、「本人の能力・専門性を生かせる会社」30.6%と続いた。保護者が希望する業界は「官公庁・公社・団体」が20.5%、「銀行・証券」8.4%と、安定している印象の強い業界が上位に挙がったが、約半数(47.2%)の保護者は「特に薦める業界はない」と、子どもの意向に任せる姿勢を示した。

【調査概要】
○調査内容/就職活動に対する保護者の意識調査
○調査期間/2015年1月16日~2015年1月22日
○調査対象/イードが保有するアンケートモニターから「大学3年以上から卒業後2年以内の就職活動経験のある子供を持つ保護者」を対象。回答数702名(父親452名、母親250名)
○調査方法/WEBによるアンケートフォームにて回答

(エボル)

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