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心地よい暮らし

え……マジで!? 女子に聞いた「ドン引きした彼の部屋」12

一人暮らしの彼のお部屋、好きな人がどんなところに住んでいるのか気になりますよね。デートじゃ分からない彼の色んな好みや、生活習慣がにじみ出ているお部屋に招かれた女子たちの「え……ちょっと……」と引いた瞬間を教えてもらいました。

■掃除ができていない散らかった部屋!

・「じゅうたんのほこりや髪の毛。ちゃんと掃除しているのか不安になりました」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「やたら布団がきたなかった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ゴミだらけ、散らかり放題、においがこもってる、ゴキブリとかが生息してる、やっぱり清潔感がない部屋は嫌だし入りたくない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

男性だから、女子よりも掃除が苦手な人が多いのも分かりますが、「ありえない!」と叫びたくなるようなものが散らかった「汚部屋」だったら、いくら好きでも、気持ちが冷めてしまうかもしれませんね……。

■なんだか嫌なにおい……

・「排水溝のにおいがした」(27歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「タバコ臭かった」(23歳/その他/事務系専門職)

・「変な香りの芳香剤をつかっている」(31歳/その他/事務系専門職)

女子というはにおいに敏感。自分の部屋には常にお気に入りのアロマを漂わせている人も多いでしょう。好きな人の部屋に悪臭が満ちあふれていたら……思わず鼻をつまんでしまいます。

■水回りが汚いのは本当に無理!

・「水回りが汚い。あまり掃除していないのがわかりやすいから」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「トイレのタオルはいつも同じ」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

・「トイレが汚すぎて、座りたくないくらい」(31歳/不動産/事務系専門職)

リビングはきれいでも、トイレまできちんと掃除できている男性はどれだけいるのでしょうか。女子にとって、清潔なトイレは快適な空間に不可欠です。汚すぎるトイレを目の当たりにしたら、コンビニのトイレを借りに外へ飛び出したくなるのでは……?

■私の部屋よりきちんとしてる……

・「ベッドカバーが自分のものより可愛かったこと。悔しかったからです」(22歳/情報・IT/技術職)

・「家具が黒で統一されている。高い調理器具」(32歳/金融・証券/専門職)

・「きれいすぎる。自分の部屋も常にきれいにしなくちゃいけないとプレッシャーに感じる」(24歳/生保・損保/営業職)

彼の部屋が、「汚部屋」とは真逆の「おしゃれ」で「きれい」な空間がすぎると、逆に落ち着かない気持ちにならないでしょうか? 「私の部屋に招いたとき幻滅されちゃうかも……!」とおびえてしまいます。

女子の中に、「片付けられない女」がいるように、男性にだって掃除が苦手な人は多いです。「まさか、自分の彼が」などと油断してはいけません。頃合いを見て、彼のお部屋に招いてもらったときは、ドアを開く前に。深く深呼吸して、覚悟しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳~34歳の働く女性)

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