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心地よい暮らし

一人暮らしをして、親のありがたみを感じた瞬間は?

初めての一人暮らしは、イコール「初めて家族と離れて暮らすこと」。家族と離れて暮らすのが嫌で、一人暮らしに踏み切れない、という人も多いのではないでしょうか? 実際に今、一人暮らしをして、家族から自立した生活を送っている女子たちは、どんなときに、家族、親がいることのありがたみを感じるのか、聞いてみました。

■実家にいるときは、家事はほとんどお母さんがやってくれた……

・「何もしなくても、おいしい食事が出て来て、掃除・洗濯をしてもらえていたこと」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「実家でごはんを作ってもらったり、洗濯してもらったりするとき」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「すべて自分でやらないといけないこと」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「実家に帰って、ご飯が出てくること。お世話されてるなとおもう」(27歳/食品・飲料/専門職)

実家に住むことの最大のメリットは、家事をすべて自分でやらなくてもいいこと。逆に、一人暮らしになると、それをすべて自分でやらなければなりません。疲れたときに家事が山積みな状態を前にすると、「実家にいたときは良かったな……」とみんな思うようです。

■実家から救援物資が届いたとき

・「寒い日に部屋に贈り物が届いているとき」(28歳/電機/技術職)

・「仕送りをしてくれるとき」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「不摂生をしていないかと心配なようで、時々食材がぎっしり詰まった小包が届くとき」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「食品等を送ってもらった際」(23歳/その他/事務系専門職)

「お母さん、何か食べるものがほしいんだけど……」とわざわざ電話で言わなくても、突然届く家族からのありがたい食料や仕送り。ピンチのときに、本当に助かりますよね。心にも懐にもありがたい贈り物です。

■一人暮らしだと、看病してくれる人もいない

・「体調が悪くて寝込んだときや、家に帰って真っ暗だったとき、親と一緒ならご飯を作ってくれるんだろうなと思う」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「体調を崩したときに駆けつけてくれたとき」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「風邪をひいたとき。ごはんなど自分でつくれないので、色々世話してくれる人がいたことのありがたみが身にしみる」(31歳/電機/秘書・アシスタント職)

一人暮らしで体調を崩してしまうと、頼れる人がそばにいない限り、自分で自分を看病しなくてはなりません。実家で風邪をひいたら、お母さんが手厚い看護をしてくれる人が多いのでしょう。病気によって心も体も弱っていると「こんなとき、実家だったら……」と考えてさびしくなってしまいます。

■人とふれあう機会が減った

・「人と話す機会が減るので電話などが来たとき」(25歳/商社・卸/営業職)

・「やさしい言葉をかけてくれたとき」(29歳/食品・飲料/技術職)

・「家に帰ると温かい、明かりがついているとき」(28歳/学校・教育関連/専門職)

家族と一緒に住んでいると、日常的に誰かと会話をしますが、一人暮らし、特に忙しい時期は、職場の人以外と口を利かない日々が続く、なんていうことも珍しくないでしょう。そんなとき、ふと、家族が恋しくなってしまうのかもしれません。

一人暮らしは自由ですが、自由な分、孤独というものが付きまといます。家族と離れがたい人は無理に離れると、せっかくの新しい環境を楽しめず、めいる日々を送ってしまうかもしれません。無理せず、「いまだ!」と思える時期を待ってもいいでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳~34歳の働く女性)

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