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男女の本音 デート・カップル

突然のやさしさにドキッ。恋愛対象外の男友だちが、男に見えた瞬間・5選

普段は全然男として見ていなかったのに、ふとしたタイミングで意識するようになった……という経験ってありますよね。それって一体どんなにときになるのでしょうか? 働く女性のみなさんに聞いてみました!

■距離が近い

・「ふとした瞬間に近づいたとき、とてもよい香りがした」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「満員電車ですごく近くになったとき」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「横に並んで立ったら思いのほか背が高いことに気づいたとき」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

恋人でもないと、男性と距離が近くなることってそうそうないですよね。こんなドキドキするできごとがあったら意識するようになって、好きになりそう!

■好かれていることを知ったとき

・「友だちだと思っていたのに、気にかけてくれていることに気づいたとき」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「好きだといわれたときに、意識しはじめました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「好きだったと言われたときや、○○ちゃんは別格だからと言ってくれたり、酔っぱらいに絡まれたときにかばってくれたりしたとき」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

まったく男性として見ていなかったとしても、好意を持ってくれることに嫌な気はしないはず。意識的にその男性を見るようになりそうですよね。

■男らしいところ

・「2人で店を出たときに自分の分しか傘がなくて、相合い傘にしようかと思ったら平気だからって雨の中を走っていったとき」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「同期の男の子と2人で飲んでいるときに、普段はやわらかい雰囲気なのに仕事に対する真剣な思いを聞いてドキッとした」(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

・「力仕事を手伝ってくれたとき。職場の同僚で仕事ができる人だとわかったとき。地震など災害のときに頼りになったとき」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いつも男扱いしてたのに、重いものを運んでたときに何も言わずに持ってくれたとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いわゆる「男性らしさ」って、女性にとってはキュンとしてしまうポイントですよね。雨の中を走り去るエピソードに私はグッと来ました。ステキですね!

■弱っているときに助けてくれた

・「会社の同期が、私が困ってるときに率先していろいろ助けてくれたときにちょっとくらっと来ました」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「好みじゃなかった男性が自分が悩んでいるときにものすごく真摯に相談に乗ってくれ慰めてくれていいなと思いました」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「仕事のときに泣きそうになりながらしていたら、同期が助けてくれた……。キュンとした」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「好きな人に振られて、泣いていたときに一緒に時間を過ごしてくれたとき」(32歳/医療・福祉/専門職)

困っているときや悩んでいるときに、やさしく手を差し伸べられたらコロッときてしまいそう。自分を大事にしてくれる人に気付ける瞬間かもしれません。

■男の成長が見られたとき

・「学生時代の同級生と再会した際、イケメンになっていたなど」(23歳/その他/事務系専門職)

・「久しぶりにあったら、大人になってたし、男らしかった」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「結婚して、ちょっと太ったことでがっちりしてきたときに男っぽくなったと思った」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

子どもっぽかった男友だちが、いつの間にか成長して男らしくなっている姿はたしかにかっこよく見えてしまうかも。「あのときつかまえておけばよかったー!」と思ってしまう人もいそうですね。

いかがでしたか? 「出会いがない」「まわりにいい男性がいない」と思っていたとしても、実は気付いていないだけで近くにステキな男性がいることがありそうですよね。なにかの拍子で恋が芽生えることを祈るばかりです。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数 女性217件(22~34歳の働く女性)。

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