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男女の本音 生活

コレでサクッと帰りまーす! 働く女子の飲み会脱出法・4選

職場の付き合いで参加した飲み会。気の置けない友人同士の飲み会であれば、キリのいいところで「じゃ、私帰るね!」と言って帰ることができますが、上司やお局さんがいる飲み会でそれをやるのは気が引けてしまうもの。そこで、働く女子たちに、どうすれば飲み会からうまく脱出できるのかを聞いてみました。

■このあと約束があることを匂わせる

・「母が家に来ていると言います」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「『ちょっと用事があるんで……』とか2次会がはじまりそうなときはどさくさに紛れて逃げる。みんな適当に酔っ払っているので誰にも何も言われない」(31歳/不動産/専門職)

・「あらかじめ早く帰ることを言っておく」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

引き止めづらい予定が飲み会にあることを先に言う、時間になったらそう言って席を立つ、というテクニックをみんなよく使っているようです。何度も同じような理由で飲み会を途中退場してしまうと気付かれてしまうので、タイミングだけは気を付けて!

■制限時間があることを告げる

・「新幹線の指定席を取っておき、病気の両親に会いに行くのでと事情を言っておく」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「帰りの足がなくなるので……と言う。ただ、実際に交通が不便のため、信ぴょう性があり、まわりも申し訳なく思ってくれる」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『電車がなくなってしまうので申し訳ないですが、先に帰らせてもらいます』といつも言っている。こういうとき家が遠いといい言い訳がある」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

バブル時代のタクシー券が行き交っていた時代ならいざ知らず、現代に「終電がなくなる? タクシー代、出してあげるから残りなよ!」と言ってくるような上司はなかなかいないでしょう。終電は最強のカードかもしれないですね。

■酔っぱらっちゃったので帰ります!

・「『ちょっとくらくらしてきちゃった。明日に影響したらまずいから、お先に失礼するね』と言う」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「酔って気持ち悪そうにする。具合が悪ければ帰りやすい」(27歳/ソフトウェア/技術職)

楽しい飲み会も、酔いつぶれてしまってはまわりに迷惑がかかるもの。大人の集まりだからこそ、「酔っちゃったので……」と自分で切り上げられるのはいいマナーです。それを逆手に取って、酔ってしまったことを理由に帰ってしまいましょう。

■はっきりと言う!

・「『そろそろドロンします』と言うと、古すぎる表現に場がなごむ」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「堂々と、あいさつをして帰る」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「『では、そろそろ失礼します』と言っていつも帰ります」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

変に言い訳じみたことや嘘を並べるよりも、相手によってはこれが一番いいということも。「はっきりした子だな」と好感度アップに繋がるかも……?

めんどうな飲み会にダラダラ参加するのも、断ったせいで職場での立場を悪くするのもイヤですよね。働く女子たちの意見を参考に、さらりと途中退場できるスキルを身に付けましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数 女性145件(22~34歳の働く女性)。

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