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男女の本音 デート・カップル

脱・友だち以上恋人未満! ……のはずが失敗してしまった残念エピソード3選「看病しようとして断られた」

友だち以上恋人未満な関係は、ドキドキ・ハラハラがたくさん! いつ告白されるのか、自分から告白したほうがいいのか、はたまた恋愛対称外で告白しても撃沈するだけなのか、考えだしたらキリがありません! そこで今回は、女性のみなさんに友だち以上恋人未満の男友だちを振り向かせようと思ってやってみたけど、失敗してしまったエピソードを教えてもらいました。

■直接聞いてみた

・「どう思ってるの? って聞いたらわからないって言われたとき」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「『私たちの関係って何かな?』って聞いたら、いつの間にか音信不通。」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「はっきりさせようとしたら、わからないから距離をおこうと言われ、今にいたる。後悔しているが、ずるずるいくよりよかったかなとも思う。」(24歳/医療・福祉/専門職)
「きっちりはっきりさせるには、本人に聞いてみるのが一番!」と思ったのに、関係が進展するどころかストップしてしまうことも……。しかし、いつまでも中途半端な関係でいるよりも諦めがついていいのかも!?

■やりすぎた

・「心を開いてることを見せるためにディープなことまで話して、重たい女だと思われてしまった。」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「思いっきり甘える。」(27歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「看病しようとして断られた。」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

特別な関係になりたくて、こちらから歩み寄ってみたけど、やりすぎると引かれてしまうこともありますよね。よかれと思って看病を申し込んだのに断られたら、きっぱり諦めも付きます。

■相手にされなかった

・「久しぶりに連絡をとってみたが、仕事命でかまってもらえなかった。」(26歳/電機/事務系専門職)
・「思い切って告白をしたら、案の定、友だちとしか見られないと玉砕。」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

友だちにしか思われていなくて、彼の一番にはなれないんだと痛感するエピソードです。もう、開き直って友だち路線を驀進するしかなさそうです……。

■時すでに遅し

・「友だちを通して聞いてもらったが、すでに彼女ができていた」(26歳/医療・福祉/専門職)

2人の関係の今後を考えていたら、いつの間にか相手に彼女ができてしまうパターンもあるようです。こうなると、相手の本心を聞きたくても聞けない状況になってしまっているので、タイミングも大事なのだということがよくわかります。

こんなことがあると、友だち以上恋人未満の関係から進もうと思っていてもダメになってしまうそうです。何でも気兼ねなく話せる関係でありながら、実はとってもナイーブ友だちから恋人に進展するには、一筋縄ではいかないようです……。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数240件(22歳~34歳の働く女性)。

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