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雑学 生活

【プロポーズ】女子が考える理想のシチュエーションと、一生の思い出にしたい愛の言葉

プロポーズ、それは世界中の女子が夢見る瞬間、一生忘れない思い出にしたいひと時です。いくら現実的女子が増えたからといって、それはそれ、あれはあれと言うもの。女子はいくつになっても、お姫様願望があるのです。

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シチュエーションも大切ではありますが、愛の言葉はもっと大切にするのが女子と言うもの!そんな夢見る女子の望む「理想のプロポーズのシチュエーション」と「彼から言われたい愛の言葉たち」を胸キュン度別にご紹介します!

●胸キュン度 70%
『何気ない日に、高級感満載のレストランディナーで定番のシャンパンから指輪がキラリ』
定番中の定番ではありますが、やはり女子はサプライズがお好きと言うのがわかりますよね。行ったことのないような高級レストランの時点で何かあるかな?と感づきはしますが、彼なりのリッチなシチュエーションに感動するのです。

しかも、高級レストランで極め付けのシャンパンに指輪がキラリとまではしなくても、オシャレした2人の大切な日には、文句なしのサプライズです。何気ない日というのは、二人の記念日をまた一つと増やしていく楽しみとしてもアリだと思います。

そして、一番大切な愛を伝える言葉は…『これからもずっと一緒に居よう、僕と結婚してください』
この演出に似合うプロポーズは、やっぱり王道かつ「シンプル イズ ベスト!」が一番ですよね。色んな言葉を引っ付けなくても、ストレートに伝えることが女子からすると何よりも嬉しいのです。中には「今からプロポーズするぞ!」と気合が入っているのが見えたらNGという女子もいるので胸キュン度は少し低めとなっていますが、彼が自分の為に考えてくれたシチュエーションなら喜ばない女子はいません。

やはり、女子の多くは彼の中では、いつまでたってもお姫様で居たいと思うものです。

●胸キュン度80%
『自宅にて、二人でゆっくりまったりしている時に、彼からの嬉しい一言プロポーズ』
女子はサプライズも嬉しいのですが、何気なく二人で過ごす一日に、彼からの不意な愛のプロポーズに弱いものです。くっつきながら二人で居る時に、彼がぎゅっと強く抱きしめたと思ったら、言葉が溢れてきてしまったというようなシチュエーションなら、どんな小道具を使わなくても二人の思い出に残る一日になること間違いなしです。

そのシチュエーションにおすすめの愛の言葉は…『二人で幸せになろう、僕と家族になってください』
自宅プロポーズの醍醐味は、周りに誰もいないから少し恥ずかしい言葉でも難なく言えちゃうのがポイントですよね。愛の言葉を伝えることを男子は特に苦手としますから、自宅なら周りの目なんて気にせずに本心を伝えられると思います。

日ごろ言えなかった感謝の気持ちを伝え合うのも良いと思いますし、長くなったところで自宅なので、二人の時間はたっぷりとあるのですから。しかも気持ちが盛り上がっても、自宅なので問題なしと言う所も高ポイントの一つです。

彼からの不意なプロポーズに、涙しちゃっても大丈夫ですよ!

●胸キュン度95%
『二人の大切な記念日に、思い出の場所にて感動的なプロポーズ』
女子は記念日を大切にします。彼が記念日を覚えているか、忘れているかで愛の大きさを計ろうとしますからね。
それほど、二人の特別な日に執着しているとも言えます。そんな女子にとっておきのプロポーズは、やはり二人の記念日に、思い出の場所に連れていき、ここに花束なんてあれば文句なしのサプライズプロポーズです。記念日をちゃんとわかっていて、しかも思い出の場所でされる愛の告白なんて、きっとそれだけで女子の胸キュン度は最高潮に高まると思います。

ですが、注意が必要なのは思い出の場所を、事前に彼女に確認しておく必要があります。女子の中の思い出の場所と、男子が思う思い出の場所はもしかしたら違う・・・という事だけは避けたいですからね。

そして、そんなロマンチックな彼が愛の言葉をいうならば…「一生君の事守って見せる。二人で生きて行こう」

少し重たい言葉に聞こえますが、一生の愛を誓うのですから少々重たくても何の問題もありません!この「守って見せる」というのがポイントで、女子はやはり男子からは守ってもらいたいモノ。言葉だけでもいいから、言ってくれるのと言われないのとでは大きな差があります。

安心して彼の胸に飛び込んでいけるという確信が生まれる言葉ではないでしょうか。

今回ご紹介した最大の胸キュン度は95%まででしたが、100%はやはり彼が考え練ったシチュエーションが、彼女にとって一番のプロポーズではないでしょうか。どんな小さなことでも、言葉が無くても、高級レストランでなくても、大好きな人が一生懸命考えてくれたことが、女子からするとなによりも嬉しいことなのです。

ですから、男子も変にカッコつけずに、普段のままの自分で思いの詰まった、愛の詰まった最高のプロポーズを彼女に捧げて欲しいと思います。

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