お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

靴下の穴はまだ甘い!? 飲食店の「お座敷」事件簿「足が納豆臭かった」「靴下がキャラクター」

みんなで温かい鍋料理を囲んでワイワイすることが多いこの季節。居酒屋などで座敷席の利用頻度が増えるのでは? 畳の上でくつろげてラクですが、その反面、座敷席ならではの小さなトラブルに見舞われることも。そこで今回は働く女性たちに、お座敷で困った経験を告白してもらいました。

■恥ずかしい足元がバレそうに

・「黒ストッキングのつま先が破れていたとき、引きのばして破れた部分が足裏にくるように必死に隠した」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「靴下にけっこう大きな穴が開いていた。出かける前にはなかったので、疲れているのかとショックだった」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「タイツが毛玉だらけだった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

タイツや靴下の穴は、色によってはかなり目立ちます。「黒タイツが伝線したら、見えている肌の部分をマジックで塗りつぶす」という荒ワザを聞いたことがありますが、さすがにそれは抵抗が……。いざというときのために、予備の一足を持ち歩きたいですね。

■ヤバイ! 足の強烈なニオイ

・「お座敷タイプの飲食店で靴を脱いだら、足が納豆臭かった」(23歳/専門サービス/事務系専門職)
・「脱いだ足がみんな臭くて、個室がとんでもないことになった」(31歳/事務代行/事務系専門職)
・「革の靴を夏場に履いて、臭いがひどく充満してしまった」(31歳/情報・IT/技術職)

全員の足がプーンと臭う密室の個室を想像したら、青ざめてしまいました……。でも「自分だけじゃない!」と開き直れそう!?

■コーディネイトをまちがえた!

・「お座敷と知らずに、5本指靴下を履いて行ったこと」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「座敷だと思わず適当な靴下を履いていってしまった。中学のときに買った蛍光色の黄緑で恥ずかしかった」(23歳/金融・証券/事務系専門職)
・「靴下がキャラクター」(26歳/医療・福祉/専門職)

派手すぎる靴下やキャラ系のアイテムは、コーディネイトしづらいですよね。あまりに違和感のある組み合わせだと視線を集めてしまいます。ツッこまれたら笑ってごまかして!

■思いもよらぬトラブル続出

・「足がむくんでいて、帰りにブーツのファスナーが上がらなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「靴箱の鍵が消えた」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「他人の靴(サンダル)をトイレ用のサンダルと思って履いて、トイレに行ってしまった」(33歳/その他)

お酒が入ってほろ酔い気分になり、鍵を失くしたり、靴を履きまちがえたり。誰かに迷惑をかけてしまった場合は、とりあえずゴメンナサイのひと言を!

数え上げればキリがないお座敷事件簿ですが、それでもやはり足を投げ出してリラックスできる環境はありがたい。靴下の穴や服の組み合わせを気にして、ソワソワしてばかりじゃせっかくの時間が台無しです。やらかしてしまったら、「次回から気をつければよし!」と前向きな気持ちで反省しておけばOK!?

(OFFICE-SANGA 中澤美紀子)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年11月にWebアンケート。有効回答数281件(22歳~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]