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雑学 生活

牛丼だけじゃない!都内3店舗で居酒屋な吉野家―“吉呑み”可能な「吉野家 西五反田一丁目店」

牛すい350円

●吉野家2階が居酒屋に業態変更中?!
「うまい、やすい、はやい」でおなじみの牛丼チェーン・吉野家に、ちょっとした変化が起きているのをご存じだろうか。夕方になれば、店頭に赤提灯と「吉呑み」の看板が掲げられ、2階席で“ちょい飲み”が楽しめる新業態が都内3店舗で本格化している。

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ここ、『西五反田一丁目店』も、その一つ。
ドリンクメニューは、生ビール、焼酎、日本酒はもちろん、角ハイボール350円、ホッピーセット400円、梅酒(ロック・ソーダ割り)350円、カシスソーダ350円などと幅広くラインナップ。気になるつまみ類も、吉野家のレギュラーメニューである牛皿(並)250円などだけでなく、まぐろ刺身300円やメンチカツ350円のほか、肉うどんのうどん抜きバージョンである牛すい350円(平打麺入りの牛すい麺は400円)など、牛丼店らしい新メニューもラインナップして、ちょい飲みから軽い食事までこなせる布陣に。

「2フロアある店舗の夜間の2階遊休スペースを活用するために、昨年7月からJR神田駅店で実験的にはじめたのが“吉呑み”です。その効果を踏まえて、この6月に東京駅八重洲通り店と西五反田一丁目店でも営業拡大を図りました」(本社広報担当・吉村康仙氏)。

牛すい350円

●グループ力を活かしてオリジナルメニューも登場
約20種類そろうつまみ類は、吉野家のグループ企業からの仕入れを活用。そのため、クオリティーも確かな上に100円から300円台を中心に格安で楽しめるようになっている。
「例えば、まぐろ刺身はグループのすし店『京樽』から、メンチカツは総菜店の『おかずの華』から調達しています」(前出・吉村氏)。特に、一度は試してもらいたいのがグループ内のステーキ店『どん』から牛すじ肉を仕入れて、特製味噌だれで煮込んだ牛すじ煮込み350円。

大ぶりにカットされた牛すじがトロリと柔らかな食感で楽しめ、酒のアテには最高。かつお出汁ベースで牛肉スライスと玉ネギ、絹ごし豆腐を煮た牛すいも、あっさりとした吸い物仕立てで酒の〆に人気が高い。もちろん、店舗1階で提供している牛丼等のレギュラーメニューを注文することも可能だ。

ちょい飲みなら1000円程度で楽しめる吉野家の新業態・吉呑みだが、「今年9月にかけて首都圏で6店舗、大阪と名古屋で1店舗ずつ吉呑みを増やす予定。今後、数年で全国30店舗程度に拡大する計画です」(前出・吉村氏)。

大都市部中心の展開になるようだが、近くの吉野家の2階に「吉呑み」がやってくるのが楽しみだ。
【店舗データ】
店名:吉野家 西五反田一丁目店
所在地:東京都品川区西五反田1-33-8
営業時間:24時間営業(月曜2:00~5:00クローズ)
※吉呑み 平日17:30~22:30(ラストオーダーおつまみ22:10、ドリンク22:15)
定休日:なし
HP:https://www.yoshinoya.com/

【その他メニュー名 価格】
・ハムポテト250円
・フライドポテト200円
・冷奴150円
・生ビール310円、チューハイ350円、焼酎300円、日本酒340円ほか

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