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男女の本音 デート・カップル

あぁ、もうガッカリ! 「女同士の友情って薄っぺらいわ~」と思った瞬間4選

長く女友だちとして続く友情もあれば、ちょっとした環境の変化で付き合いがなくなるような友情もしばしば。今回は、そんな「女同士の友情」について、働く女子に聞いてみました。

Q.あなたは「女の友情って薄っぺらいな~」と思った経験はありますか?
はい……56.2%
いいえ……43.8%

半数以上の女性が、友情の薄さを経験したことがあるという結果となりました! くわしいエピソードを見てみましょう。

■男性優先

・「私との約束よりも彼氏との約束を優先された瞬間」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「結婚したら連絡が来なくなった」(26歳/学校・教育関連/専門職)

友情よりも恋愛を優先された瞬間に「薄っぺらいな」と感じる女子が多いようです。友人関係を壊すつもりはないけれど、毎回恋人を優先されてしまうと、イライラしてしまうかも!?

■すぐ疎遠になる

・「学校を離れても絶対会おうね! と言っていましたが、実際は、『おー、○年ぶりー!』っていう感じ」(26歳/学校・教育関連/技術職)

・「中学、高校とずっと一緒にいた友だちに、『結婚するから式に来てね』とメールを打ったら返信が返ってこなかった」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「環境が変われば、連絡すらとらなくなる」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「偶然久しぶりに会って、『またメールするね』と言っていたが連絡はない。お世辞や社交辞令が多い」(31歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

学生時代からの友人で、卒業してから疎遠になってしまった……なんてことはよくあるものです。大人になってからも定期的に会える友人は、貴重ですよね。

■裏では悪口・秘密をすぐバラす

・「友人同士で褒め合いますが、よそへ行けば悪口ばかり言っているような気がします」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「とある女友だちだけに『絶対に秘密にしてね』と言って話したことが、共通の友人に知れ渡ってしまっていた」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

信頼していた相手のはずなのに、実はちがった! というパターンもあるようです。秘密をバラされると、「私のこと、どうでもいいのかな?」と思ってしまいます。

■困っていても知らんぷり

・「いつも一緒にいる2人がいて、片方が困っていそうなとき、もうひとりは平気で先に帰っているのを見たとき」(22歳/小売店/事務系専門職)

困ったときに手を差し伸べてくれるような友人……だと思っていたけれど、いざというときに助けてくれないのは、悲しくなります。

結婚といった環境の変化を挙げる人もいれば、ふとした会話をしたときに「友情の薄っぺらさ」を感じる人もいるみたい。あなたは、「女同士の友情」についてどう思いますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数192件(22~34歳の働く女性)

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