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結婚ムリ!? 一生独身の人の特徴とは~男性・女性別、覚悟、不安、割合~

ファナティック

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「生涯未婚率」とは、50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合のこと。日本では、この生涯未婚率が年々上がり続けており、2015年の国勢調査の結果によると、男性23.37%、女性14.06%に達しています。

一生独身……。不安に駆られる女性も多いかもしれません。どんな女性が一生独身になってしまうのでしょう。また、一生独身であることに対する不安とはどんなことがあるのでしょうか? 女性のみなさんの本音に迫りました。

<目次>

一生独身の人の割合(生涯未婚率)

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まずは、現況を把握するために、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査結果を見てみることにしましょう。

この調査によると「生涯未婚率」は、調査開始の1920年には、男性2.17%、女性1.80%。その後1960年までは男女ともに2%前後で推移を続けています。そして1970年から1990年まで増加の傾向にありますが、男女ともに最大で5%台で収まっています。

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ところが、2000年に入ると、男性12.57%と急に膨れ上がってしまい、女性は5.82%に。ミレニアムイヤーが、大きな転換期の始まりになってしまいました。

「生涯未婚率」の大幅な増加は、景気の先行きは依然として不透明なままで、雇用の不安定化や、ワーキングプアーと言った収入の不安定要素が大きく影響しているのではないでしょうか? こうした不安要素を反映するかのように、2015年は男性23.37%、女性14.06%に達しています。

【出典】国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2017)」より

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