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男女の本音 デート・カップル

女子が、元カレに連絡してしまう瞬間4選「女友だちのノロケ話を聞かされたとき」「ムラムラした夜」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

ひと肌恋しい秋。独り身にはさみしい季節がやってきました。そんな哀愁漂うシーズンにやってしまいがちなのが、元カレへの連絡。一体どのような心境のときに連絡してしまうのでしょうか。働く女子たちに聞いてみました。

■人の幸せを見せつけられたとき

「独身仲間だった女友だちに彼氏ができ、その子から聞きたくもないノロケ話を聞かされたとき。『なんで私だけ、人から愛されないんだろう?』と落ち込んでしまい、愛されていた実感を得るためについ元カレに連絡しました」(25歳/飲食)

自分が幸せでないときは、人の幸せがまぶしすぎることも。だからといって過去にすがらず、未来に目が向けたほうが自分のためです。

■体が求めてしまうとき

「ダメなこととはわかっているのですが、ムラムラしたときに元カレと一夜をともにします。まだよく知らない相手より元彼のほうが安全なので」(34歳/医療)

なにもかも知り尽くした元カレと過ごす時間は、安心で気楽なのかもしれません。とはいえ、もっと自分を大切にしていただきたい……!

■ひとりのクリスマスを過ごすとき

「クリスマスにひとりのとき。自分がかわいそうすぎて、うっかり連絡してしまいました。いざ会ってみると、自分の話しかしないし、気もきかないし、全然楽しくなくて、二度と会わないと心に誓いました」(31歳/IT)

時間を経て元彼に会うと、恋に夢中になりすぎていたあまり、見えなかったものに気づくことも。

■元カレの夢が叶ったとき

「SNSで元カレが就職したと喜びの投稿をしていたのを見てつい……。今までずっと就活しているのを見て来て、祝ってあげたくなってしまいました。ちなみに、これがきっかけで、復縁しました(笑)」(26歳/広告)

別れたとはいえ、同じ時間を過ごしてきた大切な人。夢が叶った彼を祝ってあげたいという思いやりが、復縁に結びついたのかもしれませんね。

距離を取るのがお互いのためと理解しつつも、ついやってしまう元カレへの連絡。その理由には、さみしさを埋めるだけでなく、自分の気持ちや体を満足させるための自己肯定的な考え方もあるよう。会うと後悔することも多いので、連絡するときはちゃんと考えてからにしたいですね。

※画像は本文と関係ありません

(船橋麻貴+プレスラボ)

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