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男女の本音 デート・カップル

気合を入れすぎて失敗した恋愛エピソード4選「服を買いまくったら給料が全部とんだのに付き合えず……」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

恋をすると誰しも「少しでも素敵な女性に見られたい!」と気合が入るものです。でも、なかには気合を入れすぎて空回りしてしまうことも……。働く女子たちに、気合を入れすぎて失敗した恋愛エピソードを聞きました。

■露出の仕方にご注意

「街コンで出会った人と初デートだったので、気合を入れてショートパンツを履き、生足で行きました。でも、デート中にトイレの姿見で確認したら、露出量の多さが目立っていてやりすぎ感が……。急に恥ずかしくなって、ギクシャクしたデートになってしまいました」(29歳/サービス)

足を露出するショートパンツは魅力的ですが、生足は避けるべきだったのかも。タイツを履けばよかったのかもしれませんね。

■ハイヒールの悲劇

「足を長く見せたかったので、8センチのハイヒールを履きました。でも、普段はスニーカーしか履かない私にとってかなり歩きづらく、しかもデート中に細いヒール部分が溝にはまってしまい、彼の前で盛大に転んでしまいました」(24歳/運輸)

履き慣れていない靴を履いてしまうと、思うように歩けないものです。気合を入れたいデートこそ、無理せず慣れている靴を履いたほうがよさそう。

■ハスキーボイスでぶりっ子

「地声が低くて嫌だったので、会話ではわざと高い声を出していました。そしたら彼に『ぶりっ子』だと思われてしまい……。高い声を出すのも大変だったので、無理なことはしないでいいと思います」(28歳/アパレル)

コンプレックスを隠そうとしたら、今度はそれが裏目の結果に。何事もありのままが大切ですね。

■デートの事前準備で貧乏に

「デートのために新しい服や靴、化粧品などを買いまくったら、お給料が全部とんでしまいました。さらに、彼とは価値観が合わなかったため付き合えず……。『あの出費はなんだったの?』と今でも後悔しています」(28歳/サービス)

デート用となると、あれもこれもほしくなってしまいます。無駄にならないよう、買ったものは次回のデートで活かしたいですね。

せっかく気合を入れても、空回りしてしまうと悲しいですよね。恋愛を楽しむ気持ちはそのままに、少しだけ気合の入れ方をゆるめてみてはいかがでしょうか。あなたは恋愛で気合を入れすぎたことはありますか?

※画像は本文と関係ありません

(神之れい+プレスラボ)

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