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雑学 海外旅行

死ぬまでになんて言ってる場合じゃない、いま女子が旅に出るべき理由

mayumine

こんにちは。週4日は会社員、週1日はフリーライターとして働くmayumineと申します。

私は31歳のとき、転職の合間の無職期間を活用して夫婦で3カ月の世界一周旅行をしてきました。ずっと前から憧れていた「ウユニ塩湖に行く!」とか「リオデジャネイロのカーニバルを見てみる!」や、「バルセロナのサグラダ・ファミリアに訪れる!」など、やりたいこと、行きたいところに一気に行ってきました。

ボリビアのウユニ塩湖

みなさんも「いつか死ぬまでに○○に行ってみたい、やってみたい」と思うことはいっぱいあると思います。

でもそのいつか、っていつ?

そう、今でしょ!(古い)

自由なアラサー女子こそ、絶対に今行くべきだと思うのです。

■いまアラサー女子が旅に出るべき理由って?

なぜならアラサーのこの時期こそ、自分自身でお金を稼いでいて、子どももまだいなくて、親もまだ健康でそして自分もまだまだ健康、経済面ではもしかしたら一番余裕がある(かもしれない)時期。自分のためにお金と時間を費やすならこのタイミングしかありません。とくに共働きの“DINKS世代”ならなおさらです。

人生の中でももっとも余裕と自由が手に入る今の期間を逃したら、世界一周旅行みたいな大それたこと、定年退職後にしかできそうに思えず……。でも、30年以上先にどうなっているかなんてわかりませんよね。少なくとも私はそう思いました。

■“(ある意味)ゴールデンな期間”をムダにしないためにも……

ナースが聞いた「死ぬ直前に語られる後悔」の中で一番多いのは、「自分らしく生きればよかった」という後悔なのだそうです。

「人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。」(出典:http://youpouch.com/2012/02/06/53534/)

タヒチのモーレア島の水上コテージより

今なら行こうと思えば行けるのに、行かなかったら一生後悔するかもしれないですよね。もちろん世界一周旅行に限らず、海外留学してみたいとか、自分の好きな勉強をしてみたいとか、人生のターニングポイントレベルまで考えてもいいと思います。たとえばタヒチの透明の海に飛び込みたいとか、イタリアのかわいい街並みを散歩してみたいとか、仕事をわざわざ辞めなくてもちょっとがんばれば行ける海外旅行だっていいのです。

お金がかかる、今は忙しいなどと言い訳をして、人生の中で一番お金と時間があるだろう“(ある意味)ゴールデンな期間”をムダに過ごしていませんか?

イタリアの漁村、チンクエ・テッレの街並み

■アラサー女性の昔と今。

昔はアラサーの年代の女性といえば家庭に入って「絶賛子育て中!」というイメージでしたが、今は違います。自分で稼いで、自分の好きなことにお金と時間を費やせる女性がどんどん増えているはずです。

ちなみに私は世界一周旅行に行って、後悔なんてひとつもありません。旅行に行ったことで人生の価値観が変わって何かが得られたというよりは、これからしばらく社会を支える年代を健全に過ごすための「糧」となり、そして人生を後悔しないためのひとつの思い出づくりとなりました。「行って本当に良かった、最高に楽しかった!」と思ったのでした。行かなかったら“行かなかった後悔”のほうが大きかっただろうと自信をもって言えます。

そう、旅に行くなら、そしてやりたいことをするなら、きっと今。ちなみに今年の年末は暦通りだと9連休になるところが多そうですね。まずは手はじめに年末年始で旅行に行ってみるのはいかがでしょう。

(mayumine)

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