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男女の本音 デート・カップル

アラサー独女が“早く結婚しなきゃ”と思った既婚女性の話題「子どもを産むのは早いにこしたことはない」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

「いつかは結婚したいな」と思ってはいるものの、現実にはそう簡単にいい出会いがあるわけでもなく、焦りばかり感じてしまうアラサー独女たち。そんな彼女たちは、既婚女性と話をしているとき、「私も早く結婚したい! 結婚しなきゃ!」と思うことがあるようです。既婚女性のどんな話題に触発されたのか、アラサー独女たちに聞いてみました。

■子どもの話を聞いたとき

・「『子どもを産むのは早いにこしたことはない』とみなさん口をそろえたように言うので」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「子どもが生まれた話を聞くたびに結婚はなんとも思わないのだが、子どもがほしいので出産はうらやましい」(28歳/その他/その他)

・「先輩の話で、子どもを連れて海外旅行をしてきたと聞き、早く自分も結婚をして同じように楽しんだ生活をしたいと思った」(28歳/電機/技術職)

既婚女性から子どもは早く産んでおいたほうがよいと言われると、早く結婚して早く出産しなきゃと思うようですね。確かに、若いうちに産んでおけば体力的にも楽そうです。

■夫婦仲のよさを聞いたとき

・「友だちから旦那さんとよく出かける話を聞いたとき」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「とにかく相手といるだけで幸せそうな話を聞いたとき」(28歳/商社・卸/営業職)

・「会社の同年代女性。オフの日も幸せそうな過ごし方をしているのを知って」(26歳/情報・IT/販売職・サービス系)

結婚してからもずっと恋人同士のように仲よく暮らしている夫婦の幸せそうな話を聞いたときにも、うらやましい気分になるようです。自分も早く幸せな家庭を築きたいと思うのでしょうね。

■女子会でライフプランを聞いたとき

・「女子会。みんなが子どもをいつ作るかの計画を話し合っていたとき」(28歳/情報・IT/技術職)

・「女子会に参加しても、まわりがみんな既婚者で、結婚生活の話題が大半なため、入っていけず、私には気を使って漠然と『最近どう?』と聞かれる。女子会のためではないが、心底早く結婚したいと毎回思う」(29歳/その他/事務系専門職)

既婚者も同席している女子会では、家庭内の話や子どもの話ばかりになりがちですよね。まわりのみんなと話を合わせることができない自分がちょっと情けない気もして、結婚したい! という気分になるのかもしれません。

■不妊治療について聞いたとき

・「不妊治療をして子ども2人を産んだ友人、もしほしいならできない期間も含めて考えなければならないと、現実的なモノを考えさせられた」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

結婚が遅くなるということは、年齢も高くなっているので妊娠を望んだとしてもすぐにというわけにはいかないことも。どうしても子どもがほしいという人は、妊娠できるまでの期間も考えると早めの結婚がベストのようです。

幸せそうな家庭をうらやましいと思ったり、出産に対する焦りだったり、アラサー独女たちが結婚を急ぎたくなる理由はさまざま。現在彼がいる人もいない人も、将来設計をきちんとしたうえで結婚を考えたほうがよさそうですね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にwebアンケート。有効回答数133件(26歳~34歳、未婚の働く女性)

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