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男女の本音 デート・カップル

男性に聞いた! 結婚したらお小遣い制はあり? なし?

結婚したらお小遣い制を考えている方も多いと思いますが、男性からしてみれば、子どもでもないのに「お小遣い」って、正直抵抗があったりするものなのでしょうか? それとも、家計を守るためならそうも言っていられないもの? 社会人男性にお小遣い制についての本音を聞いてみました。

Q.結婚したら、お小遣い制はありだと思いますか?

「あり」64.1%
「なし」35.9%

■男性はお小遣い制に、意外と受け入れモード

・「ある程度制約されていたほうがしまりがあっていい」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「無駄遣いを防止できそうだから」(27歳/その他/その他)

・「独身のときと同じようにお金を使っていたらおそらく生活がきつくなるから、制限をかけておいたほうがいいと思う」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)

男性にお小遣い制の本音を聞いてみたところ、意外と受け入れモードな男性が多いことが明らかに。お小遣い制に前向きな理由は、自分のお金の管理の仕方に不安があり、そのほうが家計を守りやすいと考えるからなのだとか。お小遣い制にするか迷っているなら、相談してみたら意外と受け入れてもらえそう?

■正直、お金の管理は女性のほうがうまいと思う

・「お金は女性に管理させたほうがうまくいく」(36歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「そうやって家計が守られていくのだと思うし、将来のことを考えても」(22歳/機械・精密機器/営業職)

・「管理されてお金が貯まるなら、それはそれでよいと思うので」(30歳/情報・IT/技術職)

またお小遣い制に前向きな理由として、お金の管理は男性よりも、女性のほうがうまいと感じている方が多いこともあるよう。結婚相手のお金の使い方に不安を感じるなら、迷わずお小遣い制を断行してしまったほうが、家計はうまく切り盛りできるのかもしれませんね。

■お小遣い制は、男の美学?

・「子どもには小遣い制にしといて自分はルーズに使ってるオヤジに説得力はないから」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「家庭の維持ということを優先するためにはいいと思う」(31歳/商社・卸/営業職)

・「お金を見せてあげたい」(28歳/自動車関連/技術職)

男性がお小遣い制を選ぶ理由の裏には、こんな「男の美学」をお小遣いに感じていることもあるよう。オヤジの威厳を保つために「お小遣い」を選ぶなんて、女性にはなかなかない発想。結婚相手がもしお小遣い制を選んでくれたなら、感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。

■いい大人なんだから、お金の縛りは受けたくないという意見も

・「湯水のごとく使うつもりはないが必要以上の制限を受けたくもない」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「以前結婚していたとき、月20,000円のお小遣いしかありませんでした。その金額では何もできないので、お小遣い制が大嫌いになりました」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「自分で稼いだお金は自分で使いたいから。家事も大変だけど、家事に見合う金額は給与全額無条件譲渡ではない」(34歳/建設・土木/技術職)

ただ結婚相手がお小遣い制にしてくれたからといって、調子に乗ってきつい制限をかけてしまうと、こんな反発をされてしまう可能性も。お小遣いといっても子どもに与える「お小遣い」とは訳がちがいます。その点に配慮があれば、受け入れてくれる男性はもっと多いのかもしれません。

結婚後、男性が外で使うお金には「お小遣い」で制限をかけてしまったほうが、家計の切り盛りはうまくいくと考える男性は多い模様。ただ一方で反発をもっている男性もあり。お小遣い制を導入するにせよしないにせよ、相手に配慮してどうするかを2人で話し合い、決めることが肝心ですね。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年8月にWebアンケート。有効回答数103件。22歳~39歳の社会人男性)

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