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男女の本音 デート・カップル

一気に冷める! 女子がドン引きする、男性のロマンチックなセリフ5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

「男性はロマンチスト、女性はリアリスト」というような通説があります。もちろん女性にも夢見がちな部分はありますが、恋愛中の男性が発揮するロマンチックさはなかなかのもの。ときには相手の女性を引かせてしまうこともあるようです。そんな男子たちのロマンチックなセリフを集めてみました。

■女子に通じなかったセリフ「月だ……」

「少しいい感じだった男性と遠出したとき。芝生のある場所で仰向けに寝っ転がり、夜空を見上げていました。すると彼がおもむろに、両手でフレームを作って空にかざし『月だ……』とぽつり。黙って様子をうかがっていると、今度はそのフレームを私の方に向けてもう一度『月だ……』と。内心『私、月じゃないし』と思ったけど、なんと返していいかもわからず『う、うん』としか言えなかった」(24歳/製造)

男性のロマンチックさに女性もついていけなかった様子。お互い相思相愛で盛り上がっていたら、黙ってキス……くらいはするのかもしれませんね。

■夢見がちなセリフ「僕は白馬に乗って迎えに行くよ」

「振られて1年くらい経ってから、いきなり元カレからLINEが。『さみしくしてない? 俺はさみしいよ』からはじまって、『あの日君はカボチャの馬車に乗って、姿を消してしまったけど、僕は白馬に乗って迎えに行くよ。ガラスの靴を胸に抱いて……』となぜか物語風。別れてよかったなーと思いました」(27歳/公務)

振られたほうからすると、今さら感しかなかったようです。それにしても、本当に白馬に乗ってくるのならかなり見てみたい……。

■ドラマの真似したセリフ「オレじゃダメか?」

「高校のとき。たまに一緒に帰るくらいの仲の男友だちと電車に乗って、吊り革につかまって揺られていると、いきなり『オレじゃダメか?』と。前後の脈絡も何もなくて、もう本当に意味がわからず、聞こえないフリをした」(32歳/技術サービス)

こちらは1993年に放送された人気ドラマ『あすなろ白書』の有名なセリフですね。ドラマでは木村拓哉さんが言うセリフなのですが、現実は厳しかったようです。

■上から目線のセリフ「お前、オレと付き合えよ」

「男友だちと2人で飲んだ帰りに、『お前、オレと付き合えよ』と言われて、自然に『は?』って返してしまった。『なんで偉そうなの?』とムカついたし、上から目線の言い方をカッコいいと思ってるんだろうなーと思えてしまって冷めました」(24歳/サービス)

お互いの関係やシチュエーションによっては、「キャー」と喜ぶ女子もいそうなセリフ。しかし、相手の好みを知る前に使うのは危険ですね。

■予言的なセリフ「2人がこの星空を見上げることは……」

「友だち以上恋人未満の人と夜景を見に行きました。きれいな星を見上げて『何千年も昔から、2人がこの星空を見上げることは決まっていたのかもしれない』と彼。なんの根拠でそんなことをいうのかもわからず、つい『別にそんなことないんじゃない?』と返して、その日はお開きになった」(29歳/医療)

確かにロマンチックなシチュエーションなのですが……。いきなりロマンを暴走させず、ほどほどのほうが乙女心をつかみやすいのかも。

■まとめ

相手をどうしようもなく好きだからこそ、男子も恋心をたかぶらせ、ついロマンチックな発言をしてしまうもの。ダメだしはほどほどに、そんな男子たちのかわいらしさを、ささやかに見守ってあげてくださいね。

※画像は本文と関係ありません

(藤井弘美+プレスラボ)

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