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男女の本音 デート・カップル

彼がいるのに別の男性と2人で食事に行くのはあり? 「やましいことではないから」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

相手のことをより深く知りたいとき、手軽なのが食事。おいしいものを食べながら話すと、会話が弾みますよね。しかし、異性との食事はデートともとらえられます。では、恋人がいるのに別の男性と食事に行くのはありかなしか、どちらなのでしょうか。働く女子たちに意見を聞いてみました。

まずは、あり派の意見から。

■男友だちと遊びたいから

「彼氏には誰と飲んでいるかを伝え、男友だちと食事に行きます。彼がほかの女性と食事に行くのも許します。このルールにしているのは、自分が男友だちと遊びたいからという理由が大きいから」(27歳/サービス)

しばし、男女の友情は成り立つかどうかが議論されますが、彼との信頼関係があれば、男女の友情も成り立つのかもしれません。

■やましいことではないから

「相手が男性であろうと女性であろうと、どちらも同じ人間です。食事に行くのは何の問題もないと思います。むしろ、それを非難する人こそ、男女がごはんに行く=やましいことが起きる、みたいなことを考えすぎていると思います」(28歳/出版)

食事のあとに男女の関係になってしまうことを心配する人もいそうですが、それ前提で他人を見てしまうのは相手にも失礼かもしれません。

■人付き合いは自由にしたい

「仕事でもプライベートでもアリ。人付き合いは自分の自由にさせてもらいたいです。常に恋人の行動を把握していないと不安な人は、それがエスカレートするとお互い窮屈なつらい気持ちになるだけ」(33歳/自由業)

束縛を愛情ととらえる人もいるかもしれませんが、ほのぼのとした恋愛の幸せは手に入らなそう。

■関係を壊したくない

「仕事の関連もあるし、友だちとの関係も壊したくないし。だいたい、男と2人で食事したくらいで目くじらたてるような懐の狭い男はお断りです!」(34歳/放送)

仕事関係の人との食事や飲み会は、いいビジネスの場でもありますね。

続いて、少数派となったなし派の意見です。

■プライベートではイヤ

「仕事なら仕方ないけど、プライベートはイヤです。束縛したくない・されたくないという理想はあるのですが、やっぱりいい気持ちはしないので」(34歳/IT)

イヤな気持ちを我慢してまで彼を送り出すならば、はっきり「プライベートではダメ」とルール決めするのもありかもしれません。

また、今回は中間派の意見も。

■彼の考えによる

「私個人ではありなのですが、彼がどういう人かにもよります。もし芸能人やマンガのキャラにまで嫉妬するような人なら、彼のためにも自粛します」(31歳/アパレル)

嫉妬心の強い彼であると、気を使う女子もいるようです。

<まとめ>

多くの女子が、彼がいてもほかの男性と食事をするのはありと答えた結果になりました。いい出会いもたくさんあるので、人付き合いを制限されてしまうのはもったいないですよね。あなたは、彼がいてもほかの男性と2人で食事するのはありですか? なしですか?

※画像は本文とは関係ありません。

(姫野ケイ+スプレスラボ)

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