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男女の本音 デート・カップル

あえて言わないけれど……男目線で「結婚が遅そう」に見える女子・8パターン

仕事にプライベートに忙しい、未婚の働く女子。はた目には独身生活を謳歌しているように見えるので、自分では結婚を意識しているつもりでも、周囲の男性からは「この子はまだまだ結婚が遠そうだな……」なんて思われているケースもあるようです。では、どんな言動が「縁遠そう……」という印象につながるもの? 男性陣に本音でぶっちゃけてもらいました!

■理想が高すぎ!

・「相手に対する理想が高すぎる人。妥協を許さない人は難しいと思います。年収が800万以上とか、私の趣味に絶対に合わないとダメとか、極端なイケメン思考とか」(31歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「飲み会の場で高望みしすぎな理想の男性を語っていた」(31歳/機械・精密機器/技術職)

理想はあくまで理想ですが、こんな発言に対して男性は「あなたは問題外」と言われているような気持ちになるのかもしれませんね。こんな話題は、女子会だけで留めておくのがベターです。

■自分が一番大事!?

・「自分中心の考え方、周りへの配慮が足りてない子は、共同生活に向かないと思う」(32歳/情報・IT/営業職)

・「『ブランドが~』とか、『芸能人の誰々が~』とか言っている会社の子は遠そう」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「仕事に精いっぱいでとてもプライベートに回す余力のなさそうな女性を見たとき、結婚が遠そうだなと感じます」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

結婚生活は、赤の他人との共同生活! 自分のことに夢中過ぎて、周囲を気遣う余裕がない女子に対して、「まだまだだな」と感じる男性が多いようです。周囲からの目線を意識するだけで、結婚力はぐんとアップするのかも……?

■「お母さん」になる姿が想像できません

・「公共の場所で、うるさい子供に対して不快感を見せる」(36歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「『私、子ども嫌いなんだよね』という言動」(23歳/運輸・倉庫/営業職)

結婚生活に「子ども」を夢見る男性にとって、母性は欠かせないポイントのようですね。不快な気持ちは分かりますが、それを表に出さずにあしらうスキルを身に付けましょう! きっと将来にも役立つはずです。

■最低限の家事はして!

・「何かと雑な部分が多い。部屋が汚かったり、スケジュール管理ができていなかったり」(22歳/機械・精密機器/その他)

・「料理ができない人。鍋さえつくれなかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

妻として必要なスキルは、家事力だけではありませんが、男性目線はシビアなことが分かりました。ウケ狙いでも「私、家事出来ないの~」と宣伝することは、控えましょう!

女子にとっては「なんて勝手な意見なの!」と思ってしまう意見がズラリ……。とはいえ、これが男性たちのホンネです。チャンスを自らつぶしてしまうことがないよう、不用意な発言にはご注意あれ!

※マイナビウーマン調べ(2014年6月にWebアンケート。有効回答数 男性159件)

※画像と本文は関係ありません

(ファナティック)

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