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男女の本音 生活

こんなオトコなら結婚しないほうがいい! 「人を傷つける天才(モラハラ)」

こぶしを振り上げる男性つきあってはじめて、「彼氏が結婚に向いていない男性だった……」とわかることってありますよね。働く未婚女性は、彼氏のどんなところを見て結婚をあきらめ、「この人とはしないほうがいい」と決断することが多いのでしょうか。聞いてみました。

Q.働く女性に質問です。こんなオトコなら結婚しないほうがいい!と思う男性と付き合ったことがある?

「ある」55.0%
「ない」45.0%

■元彼は人を傷つける天才だった

・「言葉の暴力が激しい。小額のおごりなどでいちいち恩着せがましい」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「人を傷つけることの天才(モラハラ)だった」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「嫌だということを何度も繰り返す」(28歳/その他/その他)

結婚しなくてよかったと思う男性のタイプが、このタイプ。人が押されて嫌なツボをぎゅっと押し、傷つけることを得意とする人っていますよね。もちろん男性だけでなく、女性にもこういうタイプはいますが……。本当に「結婚しなくてよかった」と思えそうなタイプです。

■自分勝手で俺さまタイプの男性

・「自分勝手で、すべてが自分基準。そしてその自覚がない人」(27歳/その他サービス/秘書・アシスタント職)
・「そのときは本性がわからなかったから。超有名大学卒で公務員の元彼。スペックはいいけど、中身は最悪。連絡もろくにくれない都合のいいときだけ呼び出されて精神的に参りました」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「俺さまというか、ちょっと人を見下してる人」(28歳/その他/その他)

スペックだけで結婚相手を選ぶと、ときどきこういうタイプの男性に引っかかってしまうことも。「俺さま」になれるだけの実績と自信がある、ということなのかもしれませんが、会社だけでなく、家でもこれをされてしまうと……結婚生活が息苦しくなりそう!?

■お金にルーズorケチな人とは、結婚しなくてよかったと思う

・「借金があったり女好きだったり、すべてがダメな男でした」(32歳/生保・損保/営業職)
・「気まぐれで、経済感覚がしっかりしていない」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「ラブホまで割り勘以上の金を請求してくる男」(25歳/小売店/事務系専門職)

結婚後の財産は、夫婦2人で管理するもの。どちらか片方の経済感覚が偏っていると、適正に財産を管理できなくなってしまいます。結婚パートナーを選ぶ上で、この部分は重要ですよね。

■束縛・依存がきつい人

・「やたらと干渉してくる人です。自分の持ち物や交友関係まで細かくチェックするので嫌でした」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「束縛する人や性格がきつい人」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「依存してくる男はひとりよりしんどい。いないほうがまし」(30歳/医療・福祉/専門職)

「ひとりでいるよりもしんどい」と思わせられてしまうのが、このタイプの男性。またこのタイプの男性とつきあうと、トラウマになりやすいことも。女性も男性も、束縛・依存でパートナーに負担をかけすぎないよう気をつけましょう。

男性の中には一定数ですが、結婚に向いていないタイプの人も残念ながらいます(女性もそうかもしれませんが……)。狙っている男性がこんなタイプだったら要注意。結婚を前提におつきあいするなら、今一度男性のタイプをしっかりチェックしてみましょう。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数60件(22歳~34歳の働く未婚の女性)

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