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雑学 生活

バススキー、気絶買い、デュフフww……いくつ知ってる? オタク用語10選

他人の視線を物ともせず、自らの趣味に没頭する「オタク」と呼ばれる人たち。「私には理解できないわ」と遠ざけるのではなく、オタク文化を知ることで、新たな世界が見えてきたり……!? まずは、オタク文化と切っても切り離せない「オタク用語」を勉強しましょう!

■デュフフww

オタク用語で、「笑い」を示します。オタクが笑う声を、文字にしたそう。オタク言葉の中でも有名で、ネットの世界では自らを「オタク」だと表現するために、あえて使う方もいるようです。

■PPPH

初見では「どう読むの?」と首を傾げてしまいそうなこの言葉は、「ぱんぱぱんひゅー」と読みます。アイドルのコンサートで行われるオタ芸を表しており、曲に合わせて「ぱんぱぱん」と手拍子をし、最後に「ひゅー」とジャンプをします。アイドルによって「作法」が違うので注意して!

■バススキー

こちらはずばり「バスが好きな人」を指す用語です。乗り物系オタクと言えば「鉄道オタク」が有名ですが、実は多いのが「バスオタク」。実はあなたの周囲にも「隠れバススキー」が存在しているのかもしれません。

■気絶買い

「気絶しながら買い物をする」とは、ずばり「衝動買い」のこと。コレクター魂がうずいて、レアものをついオトナ買い! 「気絶していたのだから、仕方がない!」と開き直るためにも、ぜひ使ってみては?

■2.5次元

こちらはズバリ「2次元」と「3次元」の中間を示します。一般人には、少々イメージが難しいですが、「2次元のキャラクターを立体化したフィギュア」や「アニメに声をあてている声優」を指します。

■大きな友達

各地で行われるヒーローショーで、子どもに交じって盛り上がるオトナを見かけたことはありませんか? 実は彼らこそが「大きな友達」です。出演中の声優さんが会場に向かって、「大きなお友達もいますね!」と声を掛けたことが、この言葉の由来なのだそう。

■逸般人

「いっぱんじん」と読むこちらの言葉。読み方は「一般人」と同じですが、「そのレベルを逸脱している人」=「オタク」として使われています。自分をオタクだと認めないオタクに対して、ネット上でツッコむ言葉として、広く活用されています。

■イバラ

こちらは、アニメや漫画など、ストーリーが「王道ではない」ものを示しています。また、険しい道で苦労ばかりのストーリーの他、あえて人気キャラクター同士を外したカップリングに対して、使われることが多い言葉でもあります。

■クレオタ

オタクの世界が奥深いことを教えてくれるのが、こちらです。「クレオタ」とは「クレジットカードオタク」のこと。カードについての知識を豊富に持ち、特化した人材を示します。「本当にお得なカード」は、「クレオタ」に聞けば一発で分かります。身近にいたら、助かりますね。

■転ぶ

こちらはもともと、宗教用語として使われていました。ある宗教を信仰していた人が、別の宗教へと変わることを指します。オタクの世界でも「好きなキャラクターを変える」「作品を変える」など、宗旨替えをしたときに使われています。考えを変えたときに「転んだの?」なんて声を掛けられたら……相手は隠れオタクかもしれません!

3つ以上言葉の意味が分かった方は、すでにオタク界にどっぷり浸っている可能性が大!? 身近な人の「隠れオタク度チェック」にもぜひ活用してみてください!

(ファナティック)

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