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男女の本音 デート・カップル

私、実は●●なんです! 彼氏には絶対言えない過去のアレコレ5選

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

いくら大好きな彼氏でも、言えない過去の一つや二つあるもの。むしろ、好きだからこそ知られたくない! というのが乙女心ですよね。働く女性のみなさんに、「彼氏に秘密にしている過去」について聞いてみました。

■実は元ヤン

「高校まではヤンキーだった。彼は育ちがよく、ご両親もそれなりに厳しい人なので、バレたら絶対に結婚できなくなると思って必死に隠してます」(26歳/出版)

「イライラするたびにヤンキー言葉が出そうになるのをグッと堪えている」という彼女。そのうち、喧嘩からの大爆発! といったことにならないよう、日ごろから不満は発散しておいたほうがいいかもしれません。

■実は太っていた

「学生時代、めちゃくちゃ太っていたこと。見た目がまったくの別人なので、嫌われないか心配で……」(29歳/金融)

冗談っぽく「昔は太ってたんだよねー」と打ち明けてしまえば、案外男性はそこまで気にしないようにも思うのですが……。

■実はプチ整形

「プチ整形で二重にしたこと。彼は生まれつきの二重だと思っているので、絶対に言えません……」(23歳/医療)

「昔の写真や卒業アルバムは彼の目につかないところに隠している」とのこと。いつバレるかとドキドキしているよりは、正直に告白してしまうのもアリかもしれませんよ。

■実はオタクだった

「今の彼氏が人生初の彼氏。それまでは超がつくほどの二次元オタクでした。これからは三次元に生きよう! と大量にあったグッズを全部処分……まではできなかったので、実家の押し入れに眠っています」(24歳/小売り)

アニメ文化が世間一般に広まってきたとはいえ、まだまだ言いづらい風潮はあるのかも。この際、彼氏と趣味を共有する方法を考えてみるのもひとつの手ではないでしょうか。

■実は二股だった

「彼と付き合い出したとき、実はもうひとり彼氏がいたこと。すぐに別れたし、今は彼だけなので言う必要もないかな、と思って隠しています」(31歳/IT)

まわりの友だちにも話していないらしく、彼女が隠し通せば絶対にバレることはないのだとか。彼氏にバレてしまうリスクは低いようですが、彼女が罪悪感でいっぱいになってしまわないことを祈ります。

それぞれ隠したい過去はあるようですが、同時にいつかバレるかもしれないリスクも抱えています。隠し通す努力をするのも大事ですが、どのように打ち明けたら受け入れてくれるか……ということを考えてみてもいいかもしれませんね。あなたには、恋人には絶対言えない過去のアレコレがありますか?

(木村衣里+プレスラボ)

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