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男女の本音 恋するカラダ

ひとり暮らし男子のホンネ。「自宅に私物を置きたがる彼女」をどう見てる?

どちらか一方、もしくは2人ともがひとり暮らしのカップルの場合、家でのデートをする機会が多くなりがちです。そして、恋人の家に行く機会に比例して、パジャマや日用品などが相手の自宅に増えていくことも。では、この状況を、家主はいったいどう捉えているのでしょうか? 今回は、ひとり暮らしをしている男性たちに、こんな質問をぶつけてみました。

Q.ひとり暮らし中、もしも、あなたの家に私物を置きたがる彼女がいたら……あなたの考えに近いのはどっち?

「好意的(気にならない、嬉しい)」63.9%

「否定的(迷惑、うざったい)」36.1%

<「自宅に彼女の私物を置かれてもOK」な男性の声>

■彼女の気持ちを感じます

・「少しならいいと思うし、また来てくれるきっかけになるから」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「一緒に長い時間を過ごしたいと思ってくれている気がする」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

彼女の荷物が家にあるということは、彼女が近いうちに何度も訪れる可能性アリ、ということ。相手の気持ちを感じてうれしくなるという声が多く寄せられました。

■置いておいた方が便利

・「自分の彼女だったら、家に色々ある方が便利だと思うし、邪魔にならないと思うから」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「必要なものなら置いたほうが楽なので」(33歳/商社・卸/営業職)

日用品などは毎回持って行くのも面倒だし、置いてある方が便利。彼女の方から言い出しにくいこともあるので「置いといていいよ」って言っていくれると嬉しいですよね。

<「自宅に彼女の私物を置かれるのはイヤ」な男性の声>

■家が狭いから

・「ただでさえ狭い家なのに、自分の領域を侵される感じ」(22歳/商社・卸/営業職)

・「ひとり暮らしをしていた部屋は狭かったので迷惑。それなりの広さがあり、部屋が余っているのであれば構わない」(36歳/運輸・倉庫/その他)

ワンルームタイプが多いひとり暮らしの部屋では、ちょっと荷物が増えただけでも大変なので彼の言い分もわかる気がしますが、彼女側からすれば「洗面道具くらいは置かせてほしい」というのが本音!?

■同棲しているわけではないから

・「同棲しているわけでもないのに、私物を置かれても困る」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「プライベート空間を邪魔されるのがいや」(38歳/情報・IT/技術職)

自分のテリトリーに必要以上に入り込まれたくないという男性は、荷物すらも置きたくないみたい。このタイプの男性を説得するのは少し難しいかもしれません。

男性の反応としては、彼女の私物が置いてあることで幸せを感じるタイプと、領域を侵されたと感じるタイプに大きく分かれそう。お互いにとって心地よい距離感をつかみ、恋を大きく育てたいものですね。

※マイナビウーマン調べ(2014年6月にWebアンケート。有効回答数 男性171件)

(ファナティック)

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