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男女の本音 デート・カップル

彼氏を嫌いになった人へ~別れのボーダーラインとは~

ファナティック

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彼氏を嫌いになってしまったら、もう別れるしかないのでしょうか? 嫌いなのに付き合い続ける理由もないかもしれません。でも、本当に別れてしまっていいのか一度考えてみませんか? 世の女性たちに、どんなときに彼氏のことが嫌いになるのか、嫌いになったら別れるのかを意識調査しました。別れるかどうかの判断は、この記事を読んでからでも遅くないはず!

■彼氏のことを嫌いになった瞬間

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女性たちは、どんなときに彼氏のことを嫌いになってしまうのでしょうか。20代~30代の女性に、彼氏のことを思わず嫌いになった瞬間について、聞いてみました。

◇彼氏のことを嫌いになった瞬間5選

☆店員さんに偉そうだったとき

・「店員さんに威張っていたり、二人のときには見えない嫌な面をみたとき」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「お店で店員さんに対して横柄な態度をとったとき」(25歳/不動産/事務系専門職)

☆嘘をつかれたとき

・「私に嘘をついたとき。隠して騙す人を信頼できなくなるので」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「嘘をつかれたとき。八つ当たりをされたとき。愛されてないんだなと思うから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

☆時間にルーズなとき

・「時間にルーズなとき 11時待ち合わせの予定が10時45分ごろ、12時にしたいと……もう場所についてるといらっと嫌いになりそう」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「デートでの遅刻が続いた瞬間。遅刻しても許してくれると思われている感じがして嫌だ」(30歳/その他/販売職・サービス系)

☆マナーに欠けるとき

・「姿勢が悪かったり、マナーがなっていなかったり、幻滅してしまうことをされると、嫌いになる」(34歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「私の知り合いに会って挨拶ができないのを見たとき」(28歳/その他/その他)

☆頼りないとき

・「決断力がなくていざという時に頼りにならないときにイラッとして嫌いになる」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「頼りない時 なんでも私に決断を求めてくる 男らしくないと思う 食べ物や行先決めるのはいつも私」(34歳/その他/事務系専門職)

彼氏のことを思わず嫌いになる瞬間はさまざまでしたが、マナーや常識に欠けるときに嫌いになる女性が多かったです。時間を守らなかったり、店員さんに偉そうだったり、挨拶ができなかったり……大人としてちゃんとしてほしいところがダメだと、幻滅してしまいますよね。他にも、決断力がなくて頼りないときにも、思わず嫌いになってしまうようです。

※『マイナビウーマン』にて2017年6月にWebアンケート。有効回答数199件(22歳~34歳の女性)

◇家族のせいで彼氏が嫌いになることも

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彼氏自身に先ほど挙がったような問題がなくても、彼の家族のせいで彼のことが嫌いになってしまうこともあるようです。そんな経験について、3人の女性に話を詳しく聞いてみました。

☆彼の態度に幻滅(エマさん/27歳/福祉)

「結婚を視野に入れておつき合いしていた彼がいました。でも、実家に遊びに行ってはじめてご両親に挨拶をしたとき、『結婚はないな』と思ってしまい別れたんです」

結婚まで考えていたのに、彼の実家で何が起こったの!?

「実家へ遊びに行った日、私は手みやげを前もって準備していました。ちょっと高級な、老舗和菓子店のギフトセットです。お母さまが受け取ったんですが、包み紙を見た途端『中身は何かしら?』と聞かれたんです。

『和菓子です』と答えると、なぜかあからさまにガッカリした顔に! 『ウチはあまり和菓子はね……』とか言いながら、サッサと台所へ持って行ってしまいました」

和菓子が苦手という人もいるとは思いますが、それにしてもこの態度はちょっと気になりますね。

「そのあと昼食をご馳走になったのですが、お母さまはまったく私に話しかけてくれません。それどころか、一度も私の顔を見なかったんです。最初に挨拶をしたときは、笑顔で迎えてくれたのに……。手みやげがきっかけとしか思えません。

そして何より嫌だったのが、彼も母親の態度を何とも思っていなかったこと。彼とお母さまは楽しそうに話していて、私だけすっかり蚊帳の外。『ああ、もう結婚はしないほうがいいな』と思いました」

この一件によって、エマさんの彼に対する気持ちが一気に冷めてしまったそう。1カ月もたたないうちに、エマさんから別れを切り出したとのことです。

☆マザコン……なの?(アツコさん/33歳/商社)

「以前つき合っていた彼が、母親に私を紹介したいと言うので、3人で食事をすることになりました。彼からお母さんの話はよく聞いていて、とても素敵な女性というイメージがあったため、私も会うのが楽しみだったんです」

待ち合わせ場所にやってきた彼ママは、イメージ通りのキレイな女性。しかし、アツコさんは、一通りの挨拶を終えたころから、少し様子がおかしいと感じたそうです。

「まず、気になったのが、彼の母親が彼のことを○○ちゃんと呼ぶこと。まあ、それはいいとしても、『○○ちゃんはコレが好物よね? 頼もうか?』、『○○ちゃん、よく噛んで食べないとダメよ』、『○○ちゃん、ママのも一口あげるわ』と、それはもう猫かわいがりなんですよ」

それでも、「久しぶりに一緒に食事をした息子と母親なら、こんなものか」とアツコさんは思おうとしました。ただ、問題は彼の態度です。

「いつもはちょっと控えめで、あまり堂々と物を言わない彼。なのに、母親の前では、まるで別人だったんです。『頼もうか』と言われて『うん、頼んで』と偉そうにひとこと。『一口あげる』と言われれば『いらねーよ!』。まるで、反抗期の男の子そのもの。とても態度が大きくて、驚きました」

猫かわいがりの母親と、それを何とも思わずに受け入れている彼。その光景を見ながら、アツコさんは彼との別れを意識したそうです。

☆つき合い続ける自信がない(ルミさん/26歳/ホテル)

「彼の実家へ遊びに行って、気後れしてしまった経験があります。つき合いはじめてから半年くらいして、実家に一緒に帰ろうと言われたんです。プロポーズのような感じだったので、喜んでついていきました」

そして到着した彼の実家。そこには、ルミさんを驚かせるものが待っていました。

「彼の実家は、それはもう驚くほどの豪邸。『この塀はどこまで続いているの?』と言いたくなるほど敷地も広く、お城のような母屋、いくつもの離れという、想像を絶する邸宅でした」

彼のご両親はとても気さくな人柄で、ルミさんのことも気に入ってくれたそう。ただ、ルミさんにとっては、ご両親も、そして彼も別の世界の人のように見えてしまったとか。

「だって、お手伝いさんがいたんですよ。そんな生活をしている人なんて、ドラマの中にしかいないと思っていました。しかも彼はそのお家のご長男。お父さまは会社をいくつも経営しているそうで、いずれは彼が継ぐことになるとか。私は、とてもつき合い続けていく気になれませんでした」

玉の輿にあこがれはあったけれど、実際目の前にすると「自分との世界のちがいに引いてしまうものなんですね」とルミさん。しばらくして、彼とは別れてしまったそうです。

★女性が彼氏のことを嫌いになる瞬間まとめ

交際するほどの好きになった男性だから、ちょっとやそっとでは嫌いにならないものかと思えば、そうでもないようです。特に、常識やマナーに欠ける態度に彼女たちは幻滅しがち。また、彼自身に問題がなくても、彼の家族のせいで嫌いになることもあるようです。でも、嫌いになったらすぐに別れちゃっていいのでしょうか?

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