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男女の本音 しあわせ婚準備

彼がなってしまったら? 意外と知らない男性のマリッジブルーへの対処法

深刻な表情の男性

マリッジブルーといえば、結婚間近の人が、未来の生活に対して漠然とした不安を抱くこと。しかし実はこのマリッジブルーに、男性もなることをご存じですか? 彼の気持ちを前向きにするためにはどうしたらいいの? 実際に「彼がなった!」という女性に、アンケートで具体的な解決法を聞きました。

■優しく寄り添う

・「うかつに言葉をかけることもできず、どうしたらいいのかわからなかったので、話を聞くことしかできませんでした」(24歳/不動産/事務系専門職)

・「将来に不安になって、体調不良になった。取りあえず安心できるように励ました」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

自分との結婚に消極的になる彼には、ついイライラしがち。しかしそれをこらえ優しく寄り添うことで、ハッピーな未来を手に入れることができるのかもしれません。上手に甘えて、彼に自信を取り戻してもらう方法も有効ですよ!

■「みなで」がポイント?

・「『よくあることらしいよ?』とみなで励ました」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「友だちと会って話す」(27歳/電機/技術職)

マリッジブルーの最中は、不安や罪悪感でいっぱい。誰かに自分の気持ちを打ち明け、励ましてもらうことで、少しはスッキリするのかも……。もし彼が悩んでいそうなら、「友だちと飲みに行って来たら?」と送り出してあげるのも優しさですね。

■自分の気持ちと向き合ってください

・「少し距離を置くと、お互いの大切さがわかりますよ」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

・「なるべくそっとしておきます」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

2人の関係が至って円満なのであれば、問題は彼の心の中に潜んでいます。後は、彼が腹をくくるのを待つしかない!? 見守るときには、愛情をきちんと伝えることをお忘れなく。

■それどころではありません!?

・「自分もマリッジブルーだったので放っておいた」(27歳/商社・卸/営業職)

彼も彼女もマリッジブルー! 周囲はさぞ「この2人本当に大丈夫?」と心配したのではないでしょうか。同じタイミングで不安を抱えるのは、ある意味2人の息がぴったり合っている証拠かも?

■マリッジブルーのその後……

・「結局破談になっちゃいました」(28歳/その他/販売職・サービス系)

・「奥さんが明るく『一緒に乗り越えよう!』って言ってくれたので、迷いなく結婚できた、と友だちが言っていた」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

「通過儀礼だから……」と甘く見るのは危険! 実際に破談になる方もいるのです。ちなみにこちらは、ブライダル関係にお勤めの女性からのご意見。非常にリアルです! 彼の気持ちを突破できるのは、明るい未来を予想させる彼女の一言だけ!? 「ひとりじゃないよ。一緒に頑張ろう!」と伝えてみては?

■まとめ

マリッジブルーの原因は、「もっとほかにいい相手がいるのでは……」という迷いから引き起こされることがほとんどです。特に男性は、「家族を支える」というプレッシャーから、現実的な不安を抱えがち。お金のこと、彼の自由時間のこと、制限されない行動のことなどを、具体的に説明してあげるのも良いでしょう。ここをどう突破するかで、2人の未来は大きく変わってきます。上手に彼を支えてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年3月にWebアンケート。有効回答数287件(22歳~34歳の働く女性)

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