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傘ボキボキ、深夜にテクノポップ……モヤっとする一人暮らしのトラブル・6選

3月は、就職や進学などで一人暮らしをはじめる人が増える時期。ただし、一人暮らしには、何かとトラブルがつきもの! いくら気をつけていたつもりでも、思わぬ“事件”に巻き込まれることもあるようです……。今回は、現在一人暮らしをしている人たちの身に降りかかったトラブル体験を集めました!

・「上に住んでいる人に水漏れをされました。壁紙や床が全部ダメになって、すべて張り替えることになったんですが、私の私物に被害がなかったのが唯一の救い!」(25歳女性)

近隣の人の水漏れ、自分ではどうにもならないだけに「私は気をつけよう」と心に決めるしかないかも?

・「下に住んでる人が、物音に超敏感だった。“コトリ”とでも音を立てようものなら、金属バットで僕の部屋のドアをボコボコにされてびっくり。すぐに大家さんに言って出て行ってもらった」(28歳男性)

いくらなんでも穏やかじゃない! 騒音問題といえば、マンションやアパートの住民にとっては宿命のようなものですよね……。

・「夜中、お風呂に入っていたら突然煙報知器が『ピーッピーッ火事です』って叫びだした。裸だったからすごく焦って確認したけど、火なんかついてなくてキレた」(22歳女性)

煙探知機は水蒸気などでも感知してしまうことがまれにあるそう。筆者だったら、裸でもなんでも飛び出しちゃいそうです!

・「夜、テレビを観ていたら、突然私の家のドアノブをすごい勢いでガチャガチャガンガンされてすごく怖かったことがあります。翌朝、恐る恐るドアを開けるとドアノブにかかっていた私の傘がボキボキに折られてました……」(27歳女性)

傘に恨みでもあったんでしょうか……?

・「ガス会社の人に『ガス管が古くなってるから、取り替えないと危険』と言われて、大家さんにそれを何度も伝えたのに『はいはい』と言われたが、何カ月経っても取り替えてくれなかったので引っ越した」(27歳男性)

大家さん! ガス管あぶないですよ!

・「金曜の深夜に上の階の部屋から、テクノポップなメロディとともに『ドン、ドン、ドン、ドン……』という一定のリズムが聞こえて不思議な気分に。普段は静かなマンションなのですが、その日だけはまるでクラブ状態になってました」(25歳女性)

重低音は、なんだか身体にヒビキますよね。金曜だから、ハメ外しちゃったんでしょうか? 

このようにさまざまなトラブルがあるとはいえ、一人暮らしは自由気ままで楽しいこともたくさんあります! これから一人暮らしデビュー、という方もいるかとは思いますが、あまり不安にならないでくださいね(笑)。

(谷口京子/清談社)

※この記事は2014年03月18日に公開されたものです

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