お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男子が「それ、ぶっちゃけムダじゃない?」と思う女子の自分磨きとは?

ダイエットにおしゃれ、メイクの研究。各種習い事や資格試験、講座・講演の受講に。海外旅行や短期留学。女性が自分のためにお金を使うのは、全部自分磨き?。女性が大好きな「自分磨き」を男性はどのように思っているのでしょうか。社会人男性にアンケートをとりました!

■『お金をかけても効果が見られない』と失礼発言続々! エステ・美容関連

・「エステ。お金かけすぎだと思うから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「エステ通い。高額な料金を払ったからきれいになったと自己催眠をかけているだけだと思う」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「小顔ローラーでコロコロ」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ほんのちょっとだけ髪を切る。気がつくのは自分だけ」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

エステに関しては「高い」「効果が見えない」など、たくさんの「意味なし」「無駄」発言が。エステは美肌作りや痩身(そうしん)効果だけでなく、ストレス解消やリフレッシュなど、心理的に魅力的な女性になるための効果も大きいってことを、男性諸氏はご存じないようす。

■中身充実の習い事系も「無駄」とバッサリ

・「休みのたびにいろいろなカルチャースクールに通っている女性。何をしたいのかよくわからない」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「英会話。日本から出ないし、仕事でも使わないのにどこでいかすつもりなんだろうと思う」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ワイン講座に通う人。必要性をまったく感じられない」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「勝間和代系のセミナーにやたらと行く。磨いている気になって酔いしれているだけのような印象を受けるから」(28歳/機械・精密機器・技術職)

・「お菓子教室。作ってほしいのはお菓子じゃない」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

習い事を「あれもこれも無駄」と切って捨てる男性陣。役に立つ・立たないにかかわらず、学びたいものを学ぶのが、自分磨きなのです。

■ちょっと耳が痛い「ダイエット」無駄説

・「ダイエットばかりしていること。成果が出てやめたという話をほとんど聞いたことがない」(30歳/商社・卸/営業職)

・「サプリを飲む。成分のこととかわからずに飛びついているように思う」(28歳/建設・土木/技術職)

・「矯正下着に数百万」(30歳/食品・飲料/技術職)

・「週1の高級スポーツクラブとか。毎日30分歩いたほうがよほど痩せる」(31歳/自動車関連/技術系専門職)

美しい体形をキープしようとする女心は理解するものの、いつも「ダイエット中だから」と食べたいものを我慢したり食事量をセーブする女性を見て、男性たちは気の毒に思う反面「効果もないのに、それ意味あんの?」と思っているよう。本腰入れてダイエットして、見る見るスリムできれいになったところを見せつければ、男性もきっと納得するはず。さあ、今日から本気でダイエットがんばりましょう!

■もっとも不評だった自分磨きワースト1は「ネイル」

・「ネイルアート。作業(仕事)しづらそうだし、爪にも悪いし、なぜ熱心にやるのかよくわからない」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ネイル。誰も見てませんから」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「長い爪は不潔感があって、気持ち悪い。あんなので料理を作ってほしくない」(33歳/通信/事務系専門職)

ダントツ1位で「無駄」「意味がない」とバッサリだったネイル。美しい指先にうっとりするのは女子だけ? 男性から評価されない自分磨きとしてほかにあがったのは「コラーゲンの摂取」や「脱毛」、「日に何度も念入りに行うメイク直し」などなど。あまり女性の自分磨きに理解がない男性たちだけれど、なかには「自分を磨こうとして行うものなら、なんでも意味があると思う」という真の理解者もいました。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年2月にWebアンケート。有効回答数116件。22歳~34歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]