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コラム デート・カップル

【実録・痛い恋愛メール】出会ったその日に「女性が一番輝くのはウエディングドレスを着ているときだと思うんだ」

女性ですら女性のことをよくわかっていないのに、「女ってこうだよな」なんて、鼻高々に語る男性、見たことないでしょうか。もし、こんな男性の話をうのみにしていたら要注意。今回のように、こんな痛いメールを女性に送ってしまうかもしれません。

梨恵さん(仮名・30歳)は拓二(仮名・36歳)と一度合コンで食事した仲。ただし、合コンではほとんど話したこともなく、アドレスを全員で交換した時に少し会話した程度でした。合コンが終わってから、誰からメールが来るだろうと楽しみにしていた梨恵さん。しかし、思わぬ相手から痛いメールが届いてしまい……。

★ふたりのメール★

拓二「今日は梨恵さんに会えてよかったよ」

梨恵さん(○×商事の営業さんだったよね。肩書はまあまあかも? とりあえず返信しておこ~)

梨恵さん「こちらこそ、ありがとうございました\(^o^)/ 楽しい時間でしたね。またみんなで飲みに行きましょう」

拓二「僕は梨恵さんのような人を、ずっと探し続けていました。これは運命だよね」

梨恵さん(運命……? 全然話してないのに、また唐突な)

梨恵さん「私が運命の人なのかどうかはわかりませんが(^^) またみんなで集まったときに、お話しできるといいですね」

拓二「僕は女性が一番輝くのは、ウエディングドレスを着ているときだと思うんだ」

 

【梨恵さんの感想】

今日初めて会って、大して話してもいないのに意味がわからないと思った。話が飛躍しすぎていて怖かったので、スルーしたらメールは来なくなりました。

女性が食いつきそうな単語を並べて気を引こうという作戦でしょうか。でも、まだ全然打ち解けていない相手に使うのは早すぎです。そして、魂胆が丸見えで逆効果です。女性はきっと「運命」とか「結婚」という言葉に弱いだろうと思っている男性のみなさん、気をつけましょう。

(ファナティック)

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