お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男性が「人生のパートナーに共感してほしい!」と思う考えとは?

将来について「ああいう風になりたい」「こんな人生を歩きたい」という理想像は誰にだってあるもの。そして、いずれ人生のパートナーとともに歩くなら、その思いを共有できる相手を選びたい! と思う人は多いはず。では、男性が考える「彼女に共感してほしいこと」とはいかに? アンケートで聞いてみました。

■趣味に対するスタンス

・「趣味など。趣味を分かってくれるなら末永く付き合えそう」(34歳/情報・IT/技術職)

・「趣味のレース観戦。子供のころから見ているからこの趣味にお金をかけることは譲れないから」(30歳/商社・卸/営業職)

・「2人で仲良く旅行を楽しむという将来像。旅行が好きだから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

心に潤いを与えてくれる趣味を譲れないという男性は多いよう。共通の趣味を持ったり、たとえ共感できなくても、お互いに相手の趣味を尊重する姿勢は大事ですよね。

■仕事に対する考え

・「男の見せ所は仕事しかないこと。仕事以外で男の魅力を出せる機会がない」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「いろんな面でのプレッシャーに対する大変さ。仕事面や対人関係などで、知らないところで大変な思いをしていることを理解しておいてほしい」(33歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

・「仕事が忙しいときは、たまには家でグータラしたいこと。理由は仕事に疲れると、家に帰ってきて何もやる気が起きなくなるから」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

女性にとっては少しピンときにくい考えかもしれませんが、自分自身を懸ける勢いで仕事に取り組んでいるという声も。このタイプに「仕事と私、どっちが大切なの?」は禁句ですね……。

■金銭感覚

・「金銭感覚。金銭感覚がズレ過ぎてると互いに不幸になるので」(36歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)

・「性格というか、金銭感覚でしょうか。お金って結局のところ有限なので、限りあるものは有効に使いたいのです」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「将来に備えて無駄遣いをしない。子供ができたら大学まで卒業させたいので」(31歳/機械・精密機器/技術職)

一緒に人生を歩むなら、金銭感覚が近いことは重要。「お金のかけどころ」が同じなら、きっと無駄なトラブルを抱えずに済むはず!?

■子育てに対する意識

・「温かい家庭を築きたい。子供も欲しい。やはり子供を育てて、孫の顔までは見たいから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「子供に過剰な期待をかけない。習い事などを強要したりしない。子供のうちからストレスになるようなことは、なるべくさせたくない。子供が望むのなら別だが」(29歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「子供を一番にかわいがってほしい。自分のことはどうでもいいから、子供に尽くしてほしい」(32歳/印刷・紙パルプ/営業職)

結婚したとして、子どもは何人? そしてどんな育て方をしたい? ……子育ての価値観は多様ですが、親の考えが子どもに及ぼす影響は大きいもの。価値観を共有できる相手を選びたいのは当たり前!?

■ふたりの時間とひとりの時間

・「夫婦になって、年を取っても、手をつないで歩きたい。いつまでも仲が良い夫婦というのには憧れるから」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「孤独になれる時間を確保したい。ずっと人間関係の中でもまれる状況を強制されると、異様にストレスがたまってしまう事を知っているので」(34歳/その他/その他)

・「ひとりの時間が必要だと言うことを分かってほしい。常に一緒じゃないとダメと言われるとつらいから」(37歳/情報・IT/技術職)

ふたりの時間を大切にしたい、という思いがある一方、「ひとりの時間も大事にしたい」という男子の声は多数ありました。もしかしたら、女性も同じかも……?

恋人との未来を考えたとき、さまざまな場面で「価値観を共有する」ことは非常に重要となってくる模様です。たとえ今、考えにズレがあったとしても、お互いに歩み寄れる関係なら、きっとうまくいくはずです!

※マイナビウーマン調べ(2014年1月にWebアンケート。有効回答数145件。22歳~39歳の社会人男性)

(ファナティック)

お役立ち情報[PR]