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男女の本音 生活

忘れられない! アラサー独女の成人式での思い出「初恋の人と再会してすごくドキドキ」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

2014年の「成人の日」は1月13日(月・国民の祝日)。アラサーともなれば、成人式よりも、お正月休み後初の連休だということのほうについ意識がいきがちですが、中には成人の日になると「成人式の思い出が、ふとよぎる……」なんていう人もいます。そこでアラサー独女に、忘れられない「成人式の思い出」について聞いてみました。

■強烈だった! 友だちの成人式の格好

・「自分のことを好きだった男が、スティッチの着ぐるみ姿で成人式に出ていた」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「おとなしかった女友だちがアフロになっていた」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「一緒に行く予定の友人が、早朝からアフロパーマをあてていて成人式に遅刻しました」(33歳/医療・福祉/専門職)

成人式の服装といえば振り袖、はかま、スーツなどの正装ですが、中には「スティッチの着ぐるみ」や「アフロヘア」なんていう、強烈ないでたちであらわれる人も。

■驚き! 「不良たちの行動」

・「成人式で暴れる人が多くて、私の時代は中止になった」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「久々に会う人が大勢いて懐かしかった。国歌斉唱の場面では、なぜか不良っぽいグループが立って歌うようみんなをあおっていた」(27歳/電機/事務系専門職)

成人式での行動は、ときに大きな波紋を呼びます。自分のせいではないのに、成人式が中止になってしまう悲惨な経験をした人も。公の場でのマナー違反は、やめてほしいですよね。

■気合を入れすぎた格好で、「おかま」や「関取」に!

・「厚化粧をしてしまい、おかまのような顔になってしまった」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
・「当日、美容師さんにお任せにしたところ、関取のような髪型になってしまい、顔もプクッとしていたので、本当に関取のようになってしまった」(32歳/医療・福祉/専門職)

成人式では慣れない格好をするため、程度がわからず、「おかま」風や「関取」風になってしまったという声も。取り返しのつかない状態で、気づいたときのショックといったらありません。

■成人式の一番の思い出は、やっぱり「あの人との思い出」

・「昔の同級生がとってもカッコよくなっていて、ドキドキした」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「初恋の人と再会して、すごくドキドキした」(27歳/機械・精密機器/営業職)
・「好きだった人と2人で写真を撮った」(27歳/学校・教育関連/専門職)

成人式の一番の醍醐味と言えば、正直「昔、好きだった人に会える」ことではないでしょうか? 特に昔よりカッコよくなっていたりすると、もう成人式どころじゃなくなり、コンタクトを取るのに必死になりそうです。

■こだわりの成人式アイテムにドン引き!?

・「みんながやたらとつけてるファーが嫌で仕方なくて、どんなに寒くても絶対につけない、ほかの人と同じことは絶対しない、と意地でストールだけで貫いた」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「地元の成人式でもらった地元愛あふれるタオルがダサすぎて話題になった」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

成人式でよく見る、全員おそろいのようなファーや、地元愛あふれるタオルにドン引きしたという方もいました。確かに言われてみると、なぜあのファーは見事に同じ形で同じ色なのか……、気になります。

もう遠い昔のこととはいえ、思い出してみると「いろいろあったな」なんて、感慨深くなるのが成人の日。あなたの成人式には、どんな思い出がありますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月~2014年1月にWebアンケート。有効回答数197件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

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