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男女の本音 デート・カップル

「彼氏の元カノ事情」知りたい派VS知りたくない派の本音とは?

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

彼と過ごしているときや共通の友人と一緒にいるとき、ひょんなことから彼の元カノの話題が出ることも。そんなとき、あなたは元カノについて詳しく聞きたい? それとも聞きたくない? 働く女子に聞いてみました。



まずは「聞きたい派」の意見から。

■研究のため(36歳/出版)
「彼の好みのタイプを知るために元カノがどんな人だったかを研究したい。元カノよりも好きになってもらいたいから」

研究熱心で一途な気持ちが彼にも伝わっていると思います。

■自分とのちがいが知りたい(27歳/保険)
「付き合い方やデートコースが自分とちがうのか知りたい」

もし、デートで自分と一緒に行くお店よりも高いところに行っていたら……考えるだけで恐ろしいです。

■知っていると有利!?(24歳/金融)
「彼の弱点を知って優位に立ちたいから」

なんとも野心的かつ情熱的ですね。

■超えたい相手?(30歳/法律)
「元カノを超えたいから。元カノよりも自分が勝っている点を見つけられるとうれしいし、逆に劣っている点があれば一生懸命磨きたい」

自分磨きに元カノを利用するという人も。敵対心があれば努力できるかも?

続いて、「聞きたくない派」の意見。

■嫉妬心でNG(25歳/通信)
「『自分より魅力的な女性だったのかも……』と想像して落ち込むかもしれないし、彼が過去の女性と楽しい時間を過ごしていたかと思うと嫉妬してしまいます」

嫉妬心が芽生えるくらい、彼のことが好きだということではないでしょうか。

■疑ってしまう!(26歳/出版)
「私への想いより元カノへの未練のほうが大きいのかなと思ってショックを受けるから。知っていいことなんて何もないです」

未練たらたらの男性には軟弱さを感じてしまいますよね。

■落ち込む(25歳/販売)
「生理痛で苦しんでいたとき、彼が腰のツボを押してくれてだいぶ楽になりました。だけど、なぜツボがわかるのかな? と思っていたら『元カノがここを押したら楽になるって言っていたから』とのこと。知りたくなかったのに知ってしまって落ち込みました……」

彼にとっては思いやりだったのでしょうけれど、鈍感な言動であることに気づいてほしいですね。

■もともと知っているから……(28歳/商社)
「彼は大学時代のサークルの先輩。サークル内でカップルがたくさんいて、彼は昔、サークル内の別の子と付き合っていたし、私もサークル内の別の人と付き合っていました。お互い過去を知っているし、今さらもっと知りたいという気はおきません」

しかし、公にしていることにより、かえって揉め事が減りそうな気がします。

知りたい派はチャレンジ精神が旺盛な方、知りたくない派は慎重な性格の方が目立つ結果となった今回の調査。あなたは彼氏の元カノについて知りたいですか?

(姫野ケイ+プレスラボ)

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