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【20~30代の社会人女性の実態】冬のボーナス、何に使った? 

松葉暁(ライター・エディター)

最近では年俸制の会社も多いですが、ボーナスが出るとやはりうれしいものですよね。

今回は、冬のボーナス(2019年)が出たという20~30代の働く女性を対象に、何に使ったのか使い道を聞いてみました。さっそくチェックしていきましょう。

貯金

・「ほとんど貯金した」(商社・卸/事務系専門職/27歳)

・「すべて貯金した」(建設・土木/事務系専門職/28歳)

一番多かったのは、「貯金」という回答でした。全額貯金したという人も多く、あるいはボーナスの一部を使っても残りはすべて貯金したという人も多数いました。みなさん堅実なようですね。

趣味に使う

・「ボーナスの日に大好きなコンテンツのファン感謝祭があったため、それの交通費やグッズ代などにした」(学校・教育関連/クリエイティブ職/23歳)

・「チケットとそれに伴う遠征費」(情報・IT/専門職/30歳)

自分の趣味を満喫するために使うという人もいるようです。地方でのイベントやライブに参戦するのは、プチ旅行にもなり“特別感”がありますね。ちょっぴり贅沢を楽しんでいるようです。

生活費

・「普段の生活費で無くなる」(金融・証券/販売職・サービス系/29歳)

・「生活費にあてた」(食品・飲料/販売職・サービス系/29歳)

ボーナスを生活費の足しにするという意見もありました。家賃の更新だったり、まとまったお金が必要な時に、ボーナスを充てているのかもしれませんね。

ブランド品

・「ずっと欲しかったブランドのバックを買いました」(その他 /事務系専門職/30歳)

・「下着が古くなったので、いつもは買わないブランド下着を大人買いした」(電機/事務系専門職/33歳)

ボーナスはがんばった自分へのご褒美ととらえて、ブランド品を買う女性たちも多いですね。特にバッグを買うという意見が多い傾向でしたが、なかには下着を大人買いした人も。欲しかったものを買うのは、うれしいですよね。

自分磨き

・「エステ」(医療・福祉/専門職/31歳)

・「全身脱毛の支払いにあてる予定」(運輸・倉庫/事務系専門職/28歳)

ボーナスを使って自分磨きをするケースも。エステなどでの美肌や痩身よりも、一番多かったのは脱毛。特に全身脱毛をする人が多い結果となりました。全身コースで申し込んで、まとまったお金を払っているのかもしれませんね。

欲しかったものの購入

・「引っ越してから、購入できていなかった家具の購入」(建設・土木/秘書・アシスタント職/27歳)

・「新しい服を買う」(医療・福祉/事務系専門職/30歳)

・「春の洋服を買うために取っておく」(小売店/販売職・サービス系/24歳)

欲しかった家具や、新しい服を買うという回答も多数。自分の家の雰囲気を変えたり、身につけるものを新しくすると、心機一転、気分が変わりますよね。

旅行

・「貯金も少しだけするが、家族で遠出して蟹を食べるためにあてたり、家族で温泉旅行するための費用にあてる」(運輸・倉庫/販売職・サービス系/30歳)

・「温泉旅行に当てる予定。投資に回す予定」(医療・福祉/事務系専門職/39歳)

・「彼氏と海外旅行に行って使った」(医療・福祉/専門職/31歳)

ボーナスを使って、海外や国内旅行に行くと答えた人も。家族に旅行をプレゼントするのもステキな使い方ですね。

オリンピック

・「オリンピック見学予算に回す」(情報・IT/事務系専門職/38歳)

・「貯金とオリンピックチケットの支払い」(団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系/31歳)

今年ならではのボーナスの使い道としてあがったのが、「オリンピックのチケット代」でした。オリンピックチケットは結構高額ですし、一生思い出に残る使い方ですね。

まとめ

今回の調査で、貯金や趣味、自分磨きや旅行に使ったりと、それぞれ有意義にボーナスを活用していることがわかりました。また「オリンピックのチケット代」など、今年ならではのステキな使い道もありましたね。いつもがんばっている分、時には自分を甘やかしてあげましょう。

(松葉暁)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年12月6日~12月7日
調査人数:499人(22歳~39歳までの社会人女性)

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