気になるよね! もらったチョコの数について男同士で話す? 話さない?
バレンタインにいくつチョコをもらったかは男性のステータスになることも。でも、それをまわりの人に話しちゃったりする……?今回は働く男性に、バレンタインにもらったチョコの数について、男同士で話すことがあるのかどうかを聞いてみました。
触れないようにしている
・「話さないようにしている。男同士で話してもみじめになるだけだから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「意外に話さない。冷やかされるのも嫌なので、みんな秘密にしていたと思う」(31歳/学校・教育関連/専門職)
・「触れないようにしているので、話したことがない」(36歳/情報・IT/技術職)
男同士ではバレンタインにもらったチョコの話は、触れないようにするのが暗黙の了解のようになっているようです。自分も言わないし、相手も言わない。もらったとしても冷やかされそうだし、もらっていないとみじめになるという意見も。
学生時代は自慢しあった
・「高校生の学生時代までは、数を話し合ったりしていた。また本命からか義理チョコなのかと誰からもらったとかは、クラブの同級生とよく話し合った」(38歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「中学生ごろまでは、もらった数を言い合った」(29歳/情報・IT/営業職)
・「高校のときに自慢しあった」(27歳/農林・水産/技術職)
社会人になってからは、男同士でもらったチョコを話題にすることはないけれど、中高生のころはお互いに自慢しあっていたという男性も多いようです。本命チョコなのか、義理チョコなのか、誰にもらったのかなどワイワイ言い合うのは、よくドラマや映画のワンシーンでもありますよね。
話してみじめになった
・「あります。どうでもよい人からたくさんもらった人より、とびっきりの美人からのみもらったやつ(もらった総数1個)が、とても輝いていた」(35歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「話したことがあるけど、自分がみじめになるため嫌い」(29歳/金融・証券/営業職)
・「チョコをたくさんもらった友達が、いつまでも自慢してきてウザかった」(35歳/建設・土木/技術職)
いくつチョコをもらったのか話したこともあるけれど、自分がみじめになってしまったという男性も。たくさんもらった友達が、いつまでも自慢話を続けているのはウザいようですが、たとえ1個でもとびきりの美人からチョコをもらえたという男性は、まわりから称賛の目で見られるようですね。
まとめ
もらったチョコの数を自慢げに話すことはあまりないし、話すとしてもほとんどが学生時代までのようです。社会人になってまで、いくつチョコをもらったかを話すこそはなさそう。社内に気になる男性がいる人は、ちょっと気になるところですよね。逆に女性同士はどうなんでしょう?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ
調査日時2016年1月6日~1月12日
調査人数:215人(22歳~34歳の女性)