あんなヤツ忘れてやる! 失恋からの立ち直りメソッド「食べ放題に行く」「部屋の整理を無心でやる」
誰にでも、失恋のひとつやふたつはあるもの。それでも負けないで立ち上がるのが、乙女です。あなたは、どんなことをして失恋から立ち直りましたか? そのメソッドを働く女性に聞いてみました。みんな同じ経験していると思うと、心が強くなれるはず!
■食べる、買う、泣く
・「食べ放題に行く」(31歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「気のすむまで泣く」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「泣きまくって、おいしいものを食べて、友だちに話を聞いてもらう」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「デザートブッフェに行って、思い切り甘いものを食べることです」(31歳/ソフトウエア/事務系専門職)
ほかにも、思いっきりショッピングするという声も。自分の心を解き放ち、思いっきり、食べて、買って、泣いて。気がすんだらひと区切り。また、明日から元気な自分に戻ります!
■「泣き歌」が癒してくれる
・「失恋ソングを聴いて、誰にでもある経験だよなぁと自分を励ます」(28歳/医療品・化粧品/事務系専門職)
泣ける映画や小説もいいですね。歌の歌詞や物語の主人公に共感して、つらいのは自分だけじゃないと思えば、また立ち上がれます。
■なにかに没頭する、気分転換
・「新しい趣味や恋に走るようにする」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「初めての国へ、海外旅行に行くなど」(23歳/その他/事務系専門職)
・「部屋の整理を無心でやる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
何かに没頭して無心になる。新しい世界を見て気持ちをすっきりさせる。部屋の片づけをしながら、自分の心も整理整頓する。何かを夢中になってやっているうちに、泣いていた昨日が遠いことのように思えるかもしれません。
■時が過ぎるのを待つ
・「時間をかける、焦らない」(32歳/医療・福祉/専門職)
やはり失恋に効く一番の薬は時間。即効性はありませんが、やさしく心を回復してくれるでしょう。
■とにかくバッサリ切り捨てる
・「思い出の品を全部捨てて記憶から消す」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「1週間は悲しみに浸る。とことん。それ以上でもその気持ち次第でしょうがない。少し吹っ切れたと思ったら、写真とか写メは消す、捨てる。一気に。完全に吹っ切れてもう友だちとしても会わないなと判断したら連絡先も消す。ものすごくすっきりする」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
・「思い出の品を全部捨てて記憶から消す」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「物を捨てまくって、新しいのを買いまくる」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
自分を振るような見る目のない男からもらったものなんて、キレイに処分しちゃいましょう! 高価で捨てるのがもったいないものは、売ればいいんです! そして、そのお金でおいしいもの食べちゃいましょう!
■新しい恋で古い恋を忘れる
・「さっさと次の恋を見つける」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「新しい趣味や恋に走るようにする」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「新しい恋を見つけること!これしかない」(33歳/電機/秘書・アシスタント職)
恋愛を上書きできる女子の特徴をいかす案ですね。昔の彼と比べることなどはせず、今、目の前にいる人と、今の恋心を大切に。そうすれば、明るい未来が待っているはず!
■友だちと一緒に過ごす
・「友だちと毎日遊び続ける」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「友人に話す。意外と自分が悪いと指摘されて、悲しくて泣いていた自分は何だったんだろうとスッキリ(笑)」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
時として厳しくもありますが、本音を言ってくれるのは友だちだけ。普段は離れていても、なにか困ったことなどがあれば、必ずそばにいてくれる。そんな友だちと心行くまで笑っておしゃべりするのが、スッキリ術としては一番いいかもしれません。
恋する乙女たちはいろんな立ち直りメソッドを持っています。けれど、それは現実逃避なんかじゃなく、ひとつの恋を糧にして次の恋に進むための大切な時間。前よりも絶対いい男を捕まえるのだと、力強くこぶしを突き上げて、前へと進んでいきたいですね。
(OFFICE-SANGA 平メイ子)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数228件(22~34歳の働く女性)。