お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 恋愛全般

あれっ、もしかしてイイ女? 友だちだと思っていた女子を意識したきっかけ10

ファナティック

友だちとしていつも一緒にいたのに、突然男性から距離を詰められ「つきあおう」なんて言われたことありませんか? 男性はどんなときに「女友だち」を「異性」として意識し始めるのでしょうか。社会人男性に聞いてみました。

■ボディタッチがきっかけで……

・「サークルの打ち上げで、ノリでハイタッチやらハグをしたら、意外と手とか体が小さくて萌えた。偶然顔が近づいたらいい香りがした」(29歳/通信/その他)

・「ボディタッチをしてきたとき、やたら視線が合うときが意識するきっかけだと思います」(27歳/その他/その他)

・「気づいたら体の距離がかなり近かったとき。例えば、車の雑誌を読んでいて『この車なんだけどさ──』と見せようとしたら、ボクの肩口から顔を出して雑誌をのぞき込んできた。普段は一定の距離(パーソナルスペース)を保っているのに、まさかの急接近でその後意識するようになった」(30歳/運輸・倉庫/その他)

友だちとして気軽にボディタッチしたつもりが、なぜかツボにはまりドキッとすることが男性にはあるよう。この「ドキッ」を感じさせられれば、異性だと意識してもらいやすくなる? 気になる男友だちがいるなら、ボディタッチを仕掛けてみるのもアリかもしれませんね。

■いつもと違う優しさを感じたとき

・「他人に対する思いやりを持っていると感じたときです」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「弱っているときに優しい言葉をかけてくれた」(29歳/その他/その他)

・「寂しそうなときに笑顔で微笑んでくれた。飲み会等集まりの場での出来事で、緊張しがちで場慣れしていない人にもちゃんと話しかけてくれた。率先して酒をついだり、残った皿を片付けてくれた。他の人が言えないこともさりげなく注意した」(34歳/その他/その他)

「友だちとしてではなく、特別な存在」だと感じやすいのが、女友だちのたまに見せる優しさなのだそう。また他の人ができないような優しさにあふれた行動を見たときも、女性として見直しやすいとか。気になる男性には優しさアピールも効果アリ?

■二人でいると会話が弾むとき

・「そっけない対応に終始していたのが、徐々に打ち解けて会話が弾むようになってきた」(31歳/情報・IT/その他)

・「二人きりで話したときに話が弾んだ」(28歳/運輸・倉庫/営業職)

友だち以上の特別な存在に感じる「あ・うんの呼吸」、ありますよね。女友だちにこれを感じたときも、男性は相手を「異性」として見てしまうよう。二人でいるときに特別な空気が流れる男性がいるなら、「異性」として見られている可能性が高いかもしれません。

■女友だちから好かれていると知ったとき

・「明らかに自分のことを好きなんだということがわかったとき」(34歳/その他/その他)

・「向こうが自分を好きだとわかった」(28歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

友だちの関係から一線を越えるには、それなりの「きっかけ」も必要。男友だちの中に好きな人がいるなら「好意」を伝えておくのは大事なことかも? 友だちとはいえ異性として見られると、やっぱり相手のことも「異性」として意識してしまいますよね。

男性が友だちの一線を越えて、相手を女性として意識してしまうのは上記のタイミングが多いとか。好きな人が友だちにいるなら男並みの対応ではなく、どこか「女性らしさ」を感じさせるような、そんな対応やアプローチが必要なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数511件。22歳〜39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ