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男女の本音 結婚

既婚男性が伝授! 「結婚に一番大切だと思うポイント」6選

ファナティック

恋人同士として一緒にいるなら、ただお互いを好きだという気持ちだけでも十分。でも結婚するとなると、それだけではうまく行かない部分も当然出てきますよね。結婚に一番大切だと思うものは一体何か、既婚男性の意見を聞いてみました。

■互いを思いやる気持ち

・「お互いを思いやる心と態度と行動」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「思いやりが一番大切だと思います」(24歳/自動車関連/技術職)

結婚すればふたりで一緒に暮らしていくわけですから、当然ともに過ごす時間も長くなります。何か問題があっても必要以上にイライラしたりせず、逆にきちんと相手を思いやれるような懐の広さが円満な生活のコツとも言えそうです。

■価値観の一致

・「性格の一致とお互いの価値観が合うこと」(23歳/建設・土木/技術職)

・「価値観、思いやり、がんばる気持ち」(28歳/その他/販売職・サービス系)

離婚の理由としてよく取り上げられる「価値観の不一致」。つまり、逆に考えれば価値観がある程度一致していることが、長く結婚生活を続ける上で重要なこと。価値観や性格が似ていれば、その分衝突も少なく済みそうですね。

■忍耐力と我慢

・「忍耐力。結婚は我慢の連続だと思う」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「我慢だと思います。もともとは他人なので、価値観とか全部合うわけがない」(27歳/商社・卸/営業職)

いくら価値観の一致が重要とはいえ、やはりことなる環境で育ったふたりですからどうしてもかみ合わない部分も出てくるでしょう。そんなときはいちいち腹を立てず、一度ぐっとこらえること。瞬間的ないら立ちを我慢してあとから落ち着いて考えてみれば、相手の主張も理解できることだってあるかもしれません。

■相手を許すこと

・「一緒に生きていくという覚悟。許すこと。自分の限界を知ること」(27歳/情報・IT/技術職)

・「相性。どんなことも許せる関係になること」(28歳/その他/その他)

相手が何か失敗したときにも、それをきちんと認めて許すことで、相手にも同じような態度をとってもらえるようになるはず。自分にだって限界や不得手なことはありますし、誰だって完璧な人間ではないのですから、互いに許し合えるようになれればそれだけで居心地よく過ごせるようになりそうです。

■金銭感覚について

・「お金の使い方はしっかり話し合ったほうがいい」(28歳/運輸・倉庫/その他)

男女間でことなることも多い金銭感覚。自分はどういったところにお金をかけたいか、そして相手はどうか、ちゃんと話し合っておかないとあとから互いに理解できずケンカになってしまいそうですね。

■きちんと話し合うこと

・「お互いの気持ちをいつでも素直に伝え合うこと」(26歳/小売店/営業職)

・「相手を理解すること。自分自分も知ってもらうこと」(28歳/機械・精密機器/販売職・サービス)

いくら愛し合う夫婦といえど、きちんと言葉で伝えなければわからないことはたくさんあるはず。「察してほしい」と甘えるのではなく、相手にわかってほしいこと、知ってほしいことはちゃんと言葉にして伝え、話し合うようにしましょう。

■まとめ

結婚して一緒に生活する上で大事なことは、相手の価値観に寄り添うこと、そして相手にも自分の価値観に寄り添ってもらうことなのかも。何もかも妥協して相手に合わせなくても、互いに譲れない部分はちゃんと守りながら、それでも一緒に暮らしていけるよう譲り合うことが必要なときも。「信頼関係が一番大切だと思う」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)というように、互いを信じていれば多少のことは乗り越えていけるのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~10月3日
調査人数:397人(22歳~28歳の男性)

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