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#111 「電話が苦手な男性」に会話を楽しんでもらえるフレーズとは?

#ラブスペル ~恋を叶える魔法のフレーズ~

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「ラブスペル」とは、意中の彼の心をつかみ恋を叶えるフレーズ。そんなフレーズを、恋愛コラムニストの浅田悠介さんが使い方や効果と併せて紹介します。

ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。

難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。

好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。

さあ、恋の魔法をかけてみない?

恋を叶える魔法のフレーズ

ラブスペルNo.111

「10分だけ電話していい?」

この言葉の効果

彼と電話を楽しめるようになるラブスペルです。

付き合う前でも、付き合ってからでも、好きな人と電話するのはドキドキしますよね。彼の声を聞いて、いろんな話をして、まさに恋愛の醍醐味と言えるでしょう。

しかし、どうしても男性の方が電話を苦手に感じる傾向にあるようです。

電話しているうちに彼のトーンが冷めたり、出てくれなくなったり、ついには「電話苦手なんだよね」と言われてしまったり。そんな時に唱えてほしいラブスペルです。

このラブスペルは時間制限を設けるのがポイントです。

男性は(女性と比べて)終わりのないコミュニケーションが苦手です。目的のない会話を楽しめないようにできているのです。

だからこそ「今から10分電話することが目的なんだな」と、事前に目的をはっきりさせるのです。男性からすれば一気に視界がクリアになるわけです。彼が電話を楽しんでくれるようになりますよ。

ラブスペルの使い方

理想的には、電話をかける前にメッセージを送るようにすると良いでしょう。

あるいは電話をかけたあとで、はじめに伝えることもできます。

大切なのは「本当に10分したら切ること」です。この宣言する時間は5分でも、30分でも構いません。

どれだけ盛り上がって、もっと話したくなったとしても切ることです。

はじめの約束を守るのです。ここで延長してしまうと、また彼を出口のないコミュニケーションに連れ出すことになります。悪印象にもつながります。次の電話に対して、反応が悪くなるでしょう。

ぜひ心を鬼にして、宣言通りに時間を守れる貴女であってください。

彼の時間にリスペクトを払う

このラブスペルは忙しい男性ほど刺さります。

彼に敬意を払うとは、彼の時間に敬意を払うということです。このラブスペルを使うと、ああ、俺の状況を分かってくれているんだなと感じさせられるのです。

突然電話をかけて(何かあったのかもしれないと作業を中断して電話に出たとして)いつ終わるかもしれない会話に参加させられる──これが男性脳は苦手なのですね。

彼の時間に敬意を払うと、彼の好意を得られますよ。

(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)

※この記事は2024年02月08日に公開されたものです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い) (マジシャン・ライター・催眠心理療法士)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

マイナビウーマンにて執筆中の「ラブスペル」が単行本となって発売決定!

『ラブスペル 恋を叶える魔法のフレーズ111』(マガジンハウス)
発売日:2022年10月6日 ※好評発売中
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