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付き合って1ヶ月で同棲するメリット・デメリットとは? 親に報告するかなど注意点

渡辺瞳

付き合って1ヶ月で同棲するメリット・デメリットとは? 「親への報告や事前に相談しておくべき?」など気になるポイントに触れながら、成功の秘訣を解説します。

「付き合って1ヶ月で同棲するのは早い!」と思ってはいませんか?

実は、きちんとメリット・デメリットを理解した上で同棲をスタートしておけば、失敗することは少ないのです。

今回は、付き合って1ヶ月で同棲する時のメリット・デメリットを紹介します。

親への報告や事前に相談しておくべきポイントもピックアップするので、ぜひ目を通してみてくださいね。

付き合って1ヶ月で同棲するメリットとは?

まずは、付き合って1ヶ月で同棲するメリットを紹介します。「早すぎるから……」と遠慮せず、素直に恋人や周囲へ相談してみるといいでしょう。

(1)生活費を安く抑えられる

2人で1つの家に住んでいると、家賃・光熱費・食費など生活費を抑えやすくなります。少し広めの部屋を借りたとしても、半額ずつ折半すればそう大きな負担にはならないでしょう。

生活にゆとりを持ちやすく、趣味や貯金に使う分のお金も捻出しやすいことがメリットです。

毎月必ずかかるお金だからこそ、2人で出し合うのは良さそうですね。

(2)相手との距離を縮められる

毎日同じ家で寝起きするため、相手との距離をグッと縮められます。

「大好きな人といつも一緒にいられるのがうれしい!」と感じる人も多く、幸せな安心感を味わえるでしょう。

お互いに忙しくなかなかデートのタイミングが取れないカップルには、特に同棲のメリットが感じられるはず。寂しい気持ちを抱かず、余計な言い争いが減るかもしれません。

(3)価値観をすり合わせしやすい

お互いの価値観をすり合わせるため、同棲に踏み切るカップルも少なくありません。

金銭感覚・生活習慣・趣味と仕事のバランスなど基本的なことはもちろん、リラックスしている時の様子、ストレスを感じた時の対処法、家事のやり方など多くのことを知れるでしょう。

素の部分をお互いに曝け出すことで、心の距離感が縮まることがあります。

どうしてもお互いに我慢できない価値観のズレがあれば、早い段階で話し合うこともできそうですね。

(4)結婚までの準備期間になる

結婚を前提に同棲をすれば、準備期間になるかもしれません。

価値観のすり合わせができることはもちろん、家事をお互いに分担しながら生活を作っていけるため、ちょうどいい準備期間となるでしょう。

また、結婚式費用や家の購入費用を貯められることもメリットです。

結婚直後は苗字の変更や手続きでバタバタする可能性があるため、家だけでも早めに一緒にしておき、負担を減らしてみるのも良さそうです。

付き合って1ヶ月で同棲するデメリット

反対に、付き合って1ヶ月で同棲することにより生まれるデメリットも存在します。「やっぱり早すぎたかな……」と後悔しないためにも、あらかじめ知っておきましょう。

(1)価値観が合わないと揉めやすい

付き合って1ヶ月だとお互いの価値観がまだ見えていないことも多く、価値観のズレが原因でケンカになってしまう可能性があります。

使う洗剤の種類やテレビの音量など些細なことでも気に障り、イライラするケースも。

あらかじめ価値観が違うことを知っていたり話し合いで解決できたりするのであれば問題ありませんが、お互いに譲れないポイントがある場合は注意が必要です。

本来であれば安らげるはずの家がケンカの場になり、ストレスを感じることもありそうです。

(2)新鮮なドキドキがなくなりやすい

付き合って1ヶ月というタイミングは、少しずつ相手のことを知りながら新鮮なドキドキを味わえる時でもあります。

早くから同棲をすることで「いるのが当たり前」になり、存在が空気のようになることも。

本来であれば楽しめるはずのおうちデートも、ただの生活の場でだらだらするだけになってしまいがちです。

生活感が出すぎてしまうのは、付き合って1ヶ月のカップルにとって注意が必要なポイントです。

(3)見たくない部分も見えてしまう

生活を共にするからこそ、お互いの見たくない部分が見えてしまうかもしれません。

彼女の下着が部屋に干してあることで色気を感じなくなったり、彼氏が服を脱ぎ散らかすのに幻滅したりすることもあるでしょう。

悪い意味で遠慮がなくなってしまい、自己中心的な暮らし方をしてしまうカップルの話を耳にすることもあります。

「ひょっとして自分には気を使う必要がないと思っているのかな?」と伝わってしまっては破局が近くなるため、お互い思いやりの心を持って生活していきましょう。

(4)破局した時の負担が大きい

万が一破局した場合、精神的にも金銭的にも負担が大きくなります。

家を引き払う時の解約手数料や家具・家電の処分費用などがかかるため、お金関係のトラブルに発展することがあるでしょう。

住民票や郵便物の届け先を変更するなど事務的な手続きも多く、親戚や友人に話していたのであれば「破局したとは言いづらい」と悩んでしまうことも考えられます。

ケンカ別れしてモヤモヤするくらいであれば、しっかり交際期間を経てから同棲するべきなのかもしれません。

▶次のページでは、付き合って1ヶ月で同棲する時の注意点を解説します。

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