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3回目のデートの誘いはいつまで待つべき? 待つタイムリミットと適切なデート間隔

シシィ

3回目のデートの誘いは、いつまで待ってもいいものなのでしょう? 今回は3回目のデートの誘いを待つタイムリミットの他、自分からデートに誘う方法や断られた場合の対処法を紹介します。

1回目、2回目とデートを重ね、順調に恋のステップを進めてきたはずなのに、3回目のデートの誘いがなかなか来ないと悩んでいる人はいないでしょうか。

3回目のデートは、2人の距離感が縮まり、そろそろ交際に発展してもおかしくない重要なタイミングです。自分からデートに誘うのは恥ずかしいものですが、このまま放置していると交際どころか、友達付き合いで終わってしまう恐れがあります。

今回は、交際へ発展させるのに適したデート間隔をもとに、3回目のデートの誘いを待っても良いタイムリミットを解説。3回目のデートへの誘い方や、断られた場合の対処法も紹介していきます。

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3回目のデートの誘いはいつまで待つ?

3回目のデートの誘いを待つタイムリミットは、2回目のデート後から2週間と考えていいでしょう。

なぜなら、理想のアプローチ間隔が1~2週間ごとであるためです。デート後2週間経った時点で何らかのアクションを起こし、自分の存在をアピールしておかないと、相手の温度感はどんどん下がっていき、次のデートへのハードルが高くなる可能性があります。

しかし、デートに誘われないからといって、脈がないとはいえません。相手からデートに誘ってもらいたかった場合でも、デート後2週間経っても3回目のデートに誘われなかったら、思い切って自分の方から誘ってみるのもありです。

交際に発展しやすいデート間隔と注意点

3回目のデートへの誘い方の前に、発展しやすいデート間隔を知ることで、理想のデートタイミングを知りましょう。

おすすめは「1~2週間ごと」のデート

一般的には、交際に発展しやすいデート間隔は1~2週間が目安となります。

なぜなら、相手に飽きず、かつ親密度を深めやすい間隔であるからです。このスパンで会うことで相手に対する真剣度も伝わりやすくなるでしょう。

一方、3週間、1カ月……と間が空きすぎると、前回までの良いムードを忘れて単発デート感が強くなり、友達付き合いにとどまりやすくなります。自分の好意も相手に伝わりにくく、フェードアウトしてしまう可能性も高まるでしょう。

2回目から3回目のデート間隔は、1回目から2回目のデート間隔と同じくらいが1つの目安になりますが、それより短くても構いません。間隔がより短くなることで、2人の関係に勢いがつく可能性もあるでしょう。

デート間隔が空きそうな場合はまめなアピールが必要

多忙などの理由からデート間隔が理想の間隔よりかなり空いてしまいそうな場合には、デートへの誘いなど、相手へのアピールやアプローチだけは続けておきましょう。自分の存在を定期的に思い出してもらうことで、交際につながりやすくするためです。

デート日程は決まったものの、期間がかなり空いてしまう場合にも、LINEなどでまめに連絡しておくのが大切です。

時間がない時には本格的なデートでなく、仕事帰りの食事など相手の隙間時間を狙うのも賢い選択といえます。

3回目のデートにおすすめの誘い方

3回目のデートは、次の点に注意しながら誘うのがおすすめです。

(1)2週間以内の日程で誘う

3回目のデートは、1~2週間後などの近い日程でデートを希望する誘い方がおすすめです。

相手の負担にならないよう気をまわしすぎたり、照れたりして1カ月後など先の予定で誘うと、自分の真剣度が伝わりにくくなります。

勇気を出して、ひとまずは2週間以内の日程でデートに誘ってみましょう。相手に興味があることをアピールするのが大切です。

(2)相手が行きたい場所に誘う

3回目のデートは、相手が行きたいと話していた場所や食べたいと言っていた物などを誘う口実にすると良いでしょう。

デートに使える口実は、1~2回目のデート中の会話や、LINEなどのやりとりにヒントがある場合が多いです。

(3)気軽に行ける場所に誘う

もしも相手の行きたい場所がはっきりしないのであれば、気軽に行けそうな場所に誘ってみるのがおすすめです。

相手の好みに合いそうな食事や、仕事終わりでも気軽に行けそうな場所なら、負担に感じることも少ないため応じてくれやすくなるでしょう。

(4)イベント事がある日は避けて誘う

3回目のデートは、誕生日やクリスマスなどのイベント事がある日には誘わない方が良いでしょう。

イベント絡みのデートは重くなりすぎ、相手の心理的負担になる可能性があるため、できれば避けた方が無難です。

同様の理由から、お金のかかりすぎるデートもおすすめしません。

(5)誰でもいいと感じさせるニュアンスでは誘わない

「誰でもいいのでは」「誰かの代わりなんじゃないか」「単なる暇つぶしなのかな」と相手に感じさせてしまうような誘い方は避けましょう。

照れ隠しから、ついそっけない態度で誘ってしまうこともあるかもしれません。しかしこれでは自分の真剣さが相手に伝わらず、恋愛モードにはなりにくいです。

相手を傷つける恐れすらあるので、恥ずかしいからとごまかさず、「あなたに会いたい」ということが伝わるように誘いましょう。

3回目のデートの誘いを断られた場合の対処法

勇気を振り絞って3回目のデートに誘ったにもかかわらず、相手に誘いを断られてしまったとしても、まだチャンスはあります。

脈あり・脈なしによって対処法が異なるので、それぞれ次のように対処しましょう。

脈ありの場合

相手の反応から脈ありだと思われる場合には、1~2週間したらまたデートに誘ってみるのがおすすめ。定期的にアピールを続けるのが大切です。

脈ありの判断基準は、相手がデートに行けないことを残念そうにしていたり、代替案を提案してきたりするかどうかです。

このような言動が見られた時には、相手は用事や多忙などの理由で誘いを断った可能性が高く、脈ありと考えられます。

脈なしの場合

相手の反応から、現時点ではどうもあまり脈がないと推測される場合には、いったん引いて次のデートに誘うまで期間を空けてみましょう。

脈なしのサインは、デートに誘った時の相手の反応が薄かったり、断り方に誠意が感じられなかったり、誘った後に相手が距離を取ろうとしてきたりするなどです。

脈なしの状況でしつこくアプローチすると逆効果。少し距離を取りながら次にデートへ誘う機会をうかがうのが賢明です。

とはいえ、LINEなどの連絡を完全にストップするとフェードアウトにつながります。雑談など相手の負担にならないやりとりを続けつつ、次回デートへのタイミングを計ってみましょう。

次にデートに誘うタイミングは状況次第で変わりますが、1カ月後が1つの目安となります。

3回目のデートは超重要! いつまでも待たずに自分から誘ってみよう

今回は適切なデート間隔や、3回目のデートの誘いを待っても良いタイムリミットなどを紹介しました。

3回目のデートは、2人の関係を進展させる重要なターニングポイントです。恥ずかしいからとためらわず、自分からも積極的に誘ってみましょう。

(シシィ)

※画像はイメージです

※この記事は2022年07月11日に公開されたものです

シシィ

関東在住のWebライター。プログラマーやコールセンターのオペレーター、医療検査用品会社の事務など幅広い職歴を持つ。分かりやすく実のあるコンテンツ作りを目指し、日々奮闘中。プライベートでは、ミステリーや合唱などをたしなむ。フィギュアスケート教室通いがマイブーム。夫や猫と共に、ゆるやかな日常を送っている。

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