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婚約指輪にお返しは必要? 相場やおすすめアイテム、喧嘩にならないためのポイント

ユキッ先生

婚約指輪のお返しで喧嘩しないための注意点

それでは最後に、婚約指輪のお返しを巡って喧嘩しないためのポイントを紹介します。

(1)婚約指輪とそのお返しに込める思いを共有する

婚約指輪は「プロポーズの必需品」というイメージを抱く人もいるかもしれません。

しかしその意味を深堀りすると、「結婚する決意」の象徴であり「一生の財産」でもあるのです。

「結婚したいから流れで指輪を用意する」「マナーとして、何となく欲しそうなものをお返しする」というのではなく、お互いに贈り物に込める思いを再確認してみてはいかがでしょうか?

その思いを共有しあうことで、2人の絆がより深くなるはずです。

(2)お返しのことまで考慮して指輪の予算を決める

お返しの相場は「もらったものの半分〜1/3」と紹介しました。

可能であれば、予算の認識に食い違いが起きないよう、婚約指輪を準備する段階で金額の目安を相談しておくのも一案でしょう。

お互いがどのくらいの予算で考えているかをすり合わせておくことで、後々の相違を防ぐことができます。

(3)アイテムは一緒に選ぶ

「婚約指輪のお返しは、サプライズ演出をしたい」という人もいるかもしれません。

しかし婚約指輪とそのお返しの品は、普段のプレゼントとは異なる「一生モノ」を交換する機会です。

そのため、できれば一緒にお店を巡ったり、複数の候補から選んでもらったりして、相手と一緒に選ぶと良いかもしれません。

婚約指輪のお返しについてはパートナーや家族に相談を

結婚に向けてのマナーや慣習には、本人同士だけでなく家族の意見も関わってくることがあるでしょう。

動くお金も大きいため、喧嘩にならないよう慎重に進めていきたいものです。

婚約指輪とそのお返しが、2人や両家の価値観を知るチャンスと捉えて、お互いによく話し合ってみてくださいね。

(ユキッ先生)

※画像はイメージです

※この記事は2022年02月25日に公開されたものです

ユキッ先生

ラジオ局に勤務10年した後、ゲーム開発10年経験し現在はライターとして活動中。平成終盤生まれの姉弟に、つい昭和ギャグを教えてしまう2児の母。趣味は散歩とひとり晩酌で、飲み歩き旅を仕事にするのが野望。出雲の元農家出身で大阪タワマン村の谷に在住。

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