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【時候の挨拶】1月に使える挨拶言葉は? 書き方や文例を紹介

前田めぐる(ライティングコーチ・文章術講師)

仕事で案内状などの文面を作成する時、プライベートでかしこまった手紙を書く時など、どう書き始めたらいいか悩みませんか? そこで便利なのが「時候の挨拶」。今回はライティングコーチの前田めぐるさんに、1月の時候の挨拶を教えてもらいました。

淑気(しゅくき)あふれる年の初め。新年の空気はどこか清々しく、おめでたい気配が漂うかのようです。

「今年もまたどうぞよろしく」空も光も木々までも、そう語りかけているような新たな気になります。

もちろん、人と人の間でもまた温かなメッセージでこの1年を始められるとうれしいですね。

時候の挨拶とは?

時候の挨拶とは、季節や月の気候・行事を踏まえた挨拶で、手紙やメールの初めの部分に書く言葉や文章を指します。

「大寒の候」のように、「熟語などの一語」+「候」という形もあれば、「寒の入り、寒さも一段と厳しくなってまいりました」のように、文として書く形もあります。

ビジネスシーンやプライベートでは、書面や手紙での連絡、改まったメールの冒頭部分において使われます。

次ページ:1月の「時候の挨拶」

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