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別居婚とは? メリットとデメリット、注意点を解説

たむたむ

別居婚を選択する時に注意したいこと

続いては、別居婚を選択する時に注意したいポイントを解説します。

デメリットを最小限に抑えられるよう、気をつけるべき点をしっかり把握しておきましょう。

(1)双方が別居婚に納得していることを書面に残す

別居婚という結婚の形について、夫婦双方が同意していることを書面で残しておきましょう。

これは、生活費の負担や別居の期間など、お互いの誤解から生じるトラブルを防ぐために重要です。

書面は、2人の別居婚をスタートする前に作成しておくと良いでしょう。

(2)連絡や会う頻度について話し合っておく

連絡や会う頻度についても、事前にお互いの希望を話し合っておくことが大事です。

例えば、一方は「連絡は数日に1回、会う頻度は週に1回がベスト」だと思っていて、もう一方が「毎日連絡を取りたい、会う頻度は週に2~3回がベスト」だと思っていた場合、どちらかが我慢して合わせることになります。

お互いに気持ち良く結婚生活をスタートさせるためにも、あらかじめルールをよく話し合っておきましょう。

(3)将来のことを決めておく

ずっと別居婚を続ける場合もありますが、「子どもができるまで」「単身赴任が終わるまで」などの期限限定で別居婚を選択する夫婦もいます。

別居婚を一時的なものとして考えているならば、いつまで続ける予定なのか将来について事前に決めておきましょう。

別居婚をする場合は事前の話し合いが大切

婚姻届を出すものの、共同生活は送らないスタイルの別居婚。

お互いのライフスタイルや価値観を尊重できることなどがメリットですが、生活費の負担や子育てについては支障が出ることもあります。

別居婚をするにあたっては、会う頻度や別居の期限、将来設計などについて事前に話し合っておくことが大切です。

この記事を参考に、ぜひ2人の未来を考えるきっかけにしてみてくださいね。

(たむたむ)

※画像はイメージです

※この記事は2021年10月29日に公開されたものです

たむたむ

動物とじゃがいもが大好きな23歳フリーライター。最近は、美容ケアと激辛料理にハマっています。 大事な人やモノを自分の力で大事にできるようにと思い、毎日執筆しています。

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