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「ダイヤモンド婚式」とは結婚何周年? 意味とおすすめプレゼント

髙橋めぐみ

「ダイヤモンド婚式」という言葉を知っていますか? ダイヤモンド婚式とは、60回目の結婚記念日のことです。最近では、このダイヤモンド婚式を、盛大にお祝いする方も増えてきました。銀婚式や金婚式しか知らなかったという方は、ダイヤモンド婚式についても知っておきましょう。

結婚60周年のお祝いを「ダイヤモンド婚式」と呼びます。生まれてから60年を還暦として区切りとするように、結婚生活においても60周年は重要な節目です。

これまでの結婚生活を振り返るだけでなく、今後の健康を願う意味合いも含めて、家族と一緒にお祝いするのがおすすめです。

今回はそんな「ダイヤモンド婚式」について紹介します。

ダイヤモンド婚式とは

25周年の銀婚式と、50周年の金婚式は有名ですが、60周年の節目の年は「ダイヤモンド婚式」と呼ばれます。

ここでは、ダイヤモンド婚式の意味や由来について紹介します。

「ダイヤモンド婚式」の意味

ダイヤモンドは宝石の中でも特に硬いとされる鉱物であり、その輝きも美しいことから「永遠の愛」や「相思相愛の深い愛情」を表しているとされています。

そのダイヤモンドの名がつけられたダイヤモンド婚式では、「長寿と一族の繁栄を願う」という意味も込めてお祝いの会が催されることが多いようです。

「ダイヤモンド婚式」の由来

結婚記念日を表す言葉は、結婚1周年は「紙婚式」、25周年は「銀婚式」、50周年は「金婚式」というように、最初は安価なものから始まり、段々と硬く高価なものになっていきます。これは、年を重ねるごとに夫婦の絆も少しずつ強くなっていることを表しています。

ダイヤモンドは世界で最も硬い物質であることから、結婚60周年という節目の記念日に名づけられました。

「ダイヤモンド婚式」の英語表現

ダイヤモンド婚式のことを英語で表すと「diamond wedding (anniversary) 」になります。

また、60回目の結婚記念日を表す場合は「60th Wedding Anniversary 」です。

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