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フィッシュボーンは実は簡単? 初心者でもできる基本&応用アレンジ

kido airi

実は簡単にできるフィッシュボーンの魅力や、基本的な編み方とは?わかりやすいフィッシュボーンの基本の作り方や、ポニーテールなど他のアレンジと組み併せた応用編まで紹介しています。

一見難しそうに見えるフィッシュボーン。アレンジに慣れていないと面倒くさそうだと感じ、つい敬遠している人も多いのではないでしょうか。

しかし、コツさえつかんでしまえば鏡を見なくてもできるほど、実は簡単なアレンジなんです。さらに、しっかり編んでもゆるめに編んでもおしゃれに仕上がるので、ヘアアレンジに慣れていない人にもおすすめ!

今回は、基本的なフィッシュボーンの編み方や、失敗しないコツ、簡単な応用アレンジを紹介します。ロングヘアの方はもちろん、ボブヘアなど短い髪の方でもできるアレンジもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

フィッシュボーンってどんな髪型?

海外を始め日本でも知名度が広がってきているフィッシュボーン。

名前は聞いたことがあるけれど、特徴や作り方など意外と知らないという人も少なくないはずです。

そもそもフィッシュボーンとは、編み込みの1種。

三つ編みよりも細かな編み方が特徴で、魚の骨のような編み目になることからフィッシュボーンと呼ばれています。

編み目の太さや崩し方を調整しやすく、工夫次第でガラリと雰囲気を変えることができるので、一度覚えておくと幅広くスタイルチェンジを楽しむことが可能! ひと手間でアレンジ上級者のように見えるスタイルです。

三つ編みとはどう違うの?

同じ編み込みの1つ、三つ編みと似ているフィッシュボーン。では、どのような違いがあるのでしょうか?

ポイントは、

・三つ編み:毛束が分かりやすく分かれて、それぞれに立体感がある。

・フィッシュボーン:編み目にまとまりがあり、繊細かつ複雑に見える。

といった点。

意外と編み方を知らない人も多いため、周りとヘアスタイルがかぶりたくない人におすすめです。

次ページ:初心者もOK! フィッシュボーンの基本的なやり方

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